今年の東京モーターショーは45回目を迎えます。
東京モーターショー2017のコンセプトは、「BEYOND」ということで、PHVやEVといった次世代を担いう動力の多様化と車の大衆化のあり方と、自動車が本来持つ人の心を動かす可能性を見出してこれまでにない世界へ飛び出そうという思いを込めて「BEYOND」という名付けられました。

東京モーターショー2017はどんなところが見どころなのか見ていきましょう。

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東京モーターショー2017の開催概要

会場の場所を入場料などについての簡単に触れて起きます。

開催期間は、プレビューデーを含むと10間となっています。また、入場の方法などもいくつかありますので、チェックしておきましょう

東京モーターショーの会場

会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)

一般公開日:2017年10月28日(土)~2017年11月5日(日)
※10月27日(金)12:30~18:00時はプレビューデー

会場時間:10:00~20:00(月曜日~土曜日)10:00~18;00(日曜日)

東京モーターショーの入場料

入場料:一般1,800円(前売り1,600円)高校生600円(前売り500円)中学生以下は無料

アフター4入場券(日曜日除く16:00以降の入場・当日会場販売あり)一般900円・高校生300円

※プレビューデーは20,000枚限定でWeb販売 3,500円(保護者同伴の小学生以下は無料)

東京モーターショー2017の見どころ

見どころについていくつかご紹介をしておきましょう。

東京モーターショー2017は、車だけではなく家族連れでも楽しめるようなプログラムになっています。

巨大360度映像

BEYONDの象徴とも言えるプログラム 参加型のインタラクティブ展示場は、360度映像が映し出される巨大なドームシアターで行われます。

来場者の回答によってシーンが変わる遠いう仕掛けになっていて、30人が同時にVRゴーグルを装着して迷路のようになった未来の東京をバーチャル走行できるという内容のものです。
またゲーム感覚で楽しむこともできるようになっているので、来場者が殺到する前に体験した見どころに一つともいえます。

限定グルメとスタンプラリー

家族で東京モーターショーを楽しみたいという方は、ぜひ足を運んで貰いたい見どころの一つです。

会場週のエリアで開催されますが、昨年も大盛況でした「グルメキングダム」を今年も開催することになっているようです。
食の達人である「食べあるキング」イチオシの限定メニューも味わうことができるということで、ぜひお腹をすかして足を運んで見ましょう。

また、子供さんを退屈させない工夫として、スタンプラリーも実施されますので、いろんあブースを訪れて見てはいかがでしょうか。

試乗体験

注目の乗用車をはじめとする最新のモビリティーをいち早く体験することができる試乗体験も実施されます。

こちらは、メイン会場から離れたお台場特設会場となりますが、東京ビッグサイトを行き来する無料のシャトルバスや次世代タクシーが運行されます。

トヨタ新型クラウン

7年ぶりに全面的に見直されたトヨタの新型クラウンが初公開されます。

15代目となる新型クラウンの発売は2018年夏頃とのことですが、ドイツの「ニュルブルクリンクサーキット」で走行テストを重ね完成されたそうなので、どれだけ進化強いるのかも見どころの一つだと思います。

 

 

TOYOTA クラウン
出典:http://autoc-one.jp/news

日産自動車の新型リーフ

9月に発表されました新型リーフのNISMOバージョンで、「LEAF NISMO Concept」に注目が集まると予想されます。

LEAF NISMO
出典:https://dime.jp

その他には、「セレナ」のNISMOモデルや「スカイライン」計13モデルを展示することになってるようですが、気なるのは日産自動車が引き起こした、無資格者の問題で、東京モーターショーの出展を見送る可能が0ではないというところ

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参考:日産自動車!東京モーターショーに無資格検査の問題を抱えたまま出典!2017

東京モーターショー2017出展者リスト

2017年5月現在ですが、45回目の東京モーターショーの出典企業の予定です。

変更などがある可能性はありますが、予めチェックしておきましょう。

主催者出典

(一社)日本自動車工業会

企業団体出典

(株)デンソー・(株)ハタプロ・本田技研工業(株)・(株)IHI・KDDI(株)・国土交通省道路局・環境省・日産自動車(株)・(一社)水素供給利用技術協会・美園タウンマネジメント協会・トヨタ自動車(株)・(一財)道路交通情報通信システムセンター・WHILL(株)・Ninebot Inc. 

14社(順不同)

乗用車(国内)

・トヨタ・レクサス・日産・マツダ・ホンダ・三菱・スバル・ダイハツ・スズキ

9社(順不同)

乗用車(海外)

・Alpina ・Audi ・BMW ・Citroën ・DS ・Mercedes-Benz ・Mercedes-AMG ・Mercedes-Maybach ・Peugeot ・Porsche ・smart ・smart Brabus ・Renault ・Volkswagen・Volvo Car 

15社(順不同)

商用車(国内)

・日野・いすゞ・三菱ふそう・UDトラックス

4社(順不同)

商用車(海外)

・Scania ・Volvo Trucks 

2社(順不同」

2輪車(国内)

・ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキ

4社(順不同)

2輪車(海外)

・Harley-Davidson ・BMW ・BRP 

3社(順不同)

カロッツェリア

・イケヤフォーミュラ・愛知県立愛知総合工科高等学校・高山自動車

2社・1校

車体

・トヨタ車体・日産車体・(一社)日本自動車車体工業会・KYB・新明和工業・極東開発工業・日本フルハーフ・矢野特殊自動車・山田車体工業・東邦車輛・日本トレクス・花見台自動車・浜名ワークス・八千代工業

14社(順不同)

部品・機械・工具(国内)

・(株)アドヴィックス・アイシン・エーアイ(株)・アイシン・エィ・ダブリュ(株)・アイシン化工(株)・アイシン精機(株)・アイシン高丘(株)・曙ブレーキ工業(株)・アルパイン(株)・(株)アルティア・アンデン(株)・アーコニック・ジャパン(株)・朝日電装(株)・アスモ(株)・(株)エクセディ

・ボッシュ(株)・カルソニックカンセイ(株)・(株)カーメイト・クラリオン(株)・(株)デンソー・IPF(株)・(株)小糸製作所・スタンレー電気(株)・三菱電機(株)・京三電機(株)・オムロンオートモーティブエレクトロニクス(株)・パイオニア(株)・澤藤電機(株)・住友電気工業(株)・(株)豊田自動織機・ユアサ工機(株)・(株)ファインシンター・富士通テン(株)・浜名湖電装(株)・(株)今仙電機製作所

・(株)ブリヂストン・日本グッドイヤー(株)・住友ゴム工業(株)・横浜ゴム(株)

・日立オートモティブシステムズ(株)・日立金属(株)・HKT(株)・市光工業(株)

・イサム塗料(株)・イワタボルト(株)・大同メタル工業(株)・(株)データシステム・デルタ工業(株)・ジヤトコ(株)・(株)ジェイテクト・(株)ケーヒン・(株)クゼー・KYB(株)・京都機械工具(株)・協和工業(株)・マブチモーター(株)・マーレベーアジャパン(株)・マーレエレクトリックドライブズジャパン(株)・マーレエンジンコンポーネンツジャパン(株)・(株)マーレフィルターシステムズ・(株)松井製作所・(株)ミクニ・戸工機(株)・(株)ミツバ・モリテックスチール(株)・日本特殊陶業(株)・日本発条(株)・日本ピストンリング(株)・日本サーモスタット(株)・日信工業(株)・NOK(株)・日本精工(株)・NTN(株)・(株)レイズ・(株)リケン・三輪精機(株)・(株)ソニックデザイン・住友理工(株)・(株)タチエス・大豊工業(株)・(株)東日製作所・(株)杉浦製作所・八千代工業(株)・矢崎総業(株)・(株)東海理化・東京濾器(株)・TONE(株)

・豊田合成(株)・トヨタ紡織(株)・TPR(株)・テイ・エステック(株)・(株)ユーシン・(株)ヨロズ・(一社)日本自動車部品工業会

88社(順不同)

部品・機械・工具(海外)

・Continental Automotive Corp.・Invest in Morocco ・MAHLE GmbH ・Nuevo Leon ・Öhlins Racing AB・Robert Bosch GmbH ・Samvardhana Motherson Group ・Schaeffler AG 

8社(順不同)

自動車関連サービス

・国土交通省自動車局・(一社)日本自動車連盟・九都県市首脳会議環境問題対策委員会大気保全専門部会・(一社)全国自動車標板協議会・(独)自動車事故対策機構

5団体(順不同)

最後に

東京モーターショー2017は、45回目の記念する開催として、昨年以上の参加が見込まれるはずです。

今回の東京モーターショーは世界中の技術を見ることが出来る歴史に残るイベントになることでしょう。

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