西城秀樹さんは、現在も脳梗塞の後遺症と戦いながら、イスに座ったまま歌ったり不自由な体を引きずりながら活動をされています。

 

西城秀樹さんをご存じの方ならわかると想いますが、ヤングマンという曲の歌詞中にでてくるYMCAが、印象的です。

 

しかし西城秀樹さんが、歌ってるヤングマンは、元々英語で歌われていたのですが、和訳した歌詞に意味がやばい!のです。

 

今回は、西城秀樹さんの現在の状況や大ヒットしたヤングマン「YMCA」を和訳した歌詞の意味について見てきたいと想います。

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西城秀樹の現在

西城秀樹さんは、2003年の6月21日に韓国で行われていたディナーショーで、脳梗塞を発祥してしまいました。

 

軽度な言語障害の後遺症が残ったものの懸命なリハビリと闘病生活のおかげで、復帰することができました。

 

無事退院した西城秀樹さんは、いろんな場面で活躍をされていたようですが、2011年12月脳梗塞が再発してしまいます。

 

西城秀樹さんは、東京都内の病院で治療を受けますが、今度は、右半身が麻痺してしまうという後遺症が残ってしまいました。

 

西城秀樹さんは、懸命なリハビリで杖を続けた結果!杖をついて歩けるまでに回復しました。

 

そいて、2018年現在の情報では、ファンの皆さんが喜んでくれるからという想いで、コンサートを続け、そしてトレーニングにも励んでいるそうです。

 

西城秀樹さんの現在の写真です。

西城秀樹の現在

西城秀樹さんが歌うヤングマンは!

西城秀樹さんと言えばやはりヤングマン!

ヤングマンという歌詞では、全身を使って「YMCA」と行うダンスが非常に印象深くて、昔はよくテレビでも見かけていました。

 

ヤングマンは、西城秀樹さんが初めて歌った曲かと思ったら元々は、英語の歌詞で、「ヴィレッジ・ピープル」というグループのカバー曲「YMCA」だったのです。

 

ヤングマンは、西城秀樹さんが、レコーディングの為に訪れたロスアンゼルスで、ラジオから流れる曲を聴いて「いい曲だ」と惚れ込んだ曲でもあります。

 

そんな西城秀樹さんが歌ったヤングマンですが、英語の歌詞を和訳した内容をみると、やばい事に・・・

 

この話は、早くから噂になっていましたが、知らなかった!という方の為に、ヤングマンの英語を和訳した歌詞の意味について見行きたと想います。

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ヤングマン!和訳の歌詞の意味がやばい?

西城秀樹さんが歌うヤングマン歌詞を和訳した意味がやばい!というのは、元々歌っていた「ヴィレッジ・ピープル」同性愛いわゆるゲイバンドだったので、歌詞の内容も同性愛を応援する内容だったのです。

 

こちらが、ヴィレッジ・ピープルのメンバー

ヴィレッジ・ピープル

 

「ヴィレッジ・ピープル」が歌っていた時の曲のタイトルが「YMCA」で、キリスト教の青年交流の場の名称の事を指します。

 

そしてYMCA「青年交流の場」は安く泊まれる宿泊施設としても利用されるようになったのですが、周囲からは「YMCA=ゲイの住処」と言った認識をされていたそうです。

 

YMCAの一部にこんな歌詞があります。

 

They have everything that you need to enjoy,
You can hang out with all the boys …

 

この歌詞を和訳すると

 

男の子たちが楽しく過ごせるように何でもあるんだ。
男たち皆と遊べるんだ…

 

そして、もうひとつ

 

You can get yourself clean, you can have a good meal
You can do whatever you feel … **

 

この部分の歌詞も和訳してみると

 

体をキレイに洗って、
美味しいご飯を食べて、
やりたいことを何でもやっていいんだ….**

 

やばいでしょ!

 

それでも、西城秀樹さんはこのヤングマンをシングル化したいと事務所に交渉をしましたが、「アイドルがこんな歌をうたったら終わりだろう」と却下!

 

諦める事ができなかった西城秀樹さんでしたが、当時のマネージャーが、英語がペラペラだったおかげで、ヤングマンの歌詞のやばい部分を、日本の若者向けの歌詞に変えて「ヤングマン」という曲として発表されることになったのです。

まとめ

今回は、西城秀樹の現在の状況から入りました。

 

そして、西城秀樹さんのヒット曲でもあるヤングマンはどのような経緯で歌われるようになったのかという事をみてきました。

 

西城秀樹さんのヤングマンは、元々英語の歌詞でしたが、同棲愛を応援する意味があってやばいと噂にもなりました。

 

ヤングマンには、そんな経緯や秘密があったとは知らなった!という方は、次にヤングマンを聴くときには、少しイメージが変わってるかもしれませんね

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