普通に買うことができるドライヤーを使っていて、風が弱いとか髪が乾くのが遅いと感じたことがありませんか?

ドライヤーを購入する時何を見て購入しましたか?

価格・見た目・マイナスイオン機能があるかないか?

そんなところしか多分見ないと思います。

 

私は、短髪なのでお風呂あがりのドライヤーはものの数秒で終わってしまいますけど、小学生の娘の髪を毎回乾かしてあげるのですが、乾かしてあげる方も暑いし、乾かされる方も暑いはず

そもそもドライヤなんてどれも同じと思っていた、かみさんが買ってきたのは、超有名なメーカーのドライヤー!

音ばっかりで、全然乾かない・・・

というわけで、かみを早く乾か為には、ドライヤーの能力の事を考えようということで、ドライヤーを選ぶ時のポイントなんかに使て書いていこうと思います。

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ドライヤーは、ワット数で選んではダメ

ドライヤーを選ぶ時、〇〇ワット(W)と表記がありますが、市販されているドライヤーのほとんどが、1200W くらいだと思います。

1200Wもあるのかとおもいますが、そこを見えて選んではいけません。

1200Wとは、消費電力の話です。

ドライヤーを選ぶ時には、「風量」を見て選ぶべきです。

消費電力=風量が強い訳ではありません。

私が、使っているドライヤーは、ここを見逃していたわけです。

 

ドライヤーはどのくらいの風量を選ぶべき?

表記されていないメーカーもありますが、ドライヤーを購入する際には、必ず箱に書かれてある、スペックを見ましょう。

スペック表にドライヤーの性能である風量を「〇〇㎥/分」という表記があるはずです。

風量が強いと言われるドライヤーは、「1.3㎥/分」以上あればかなり強いと部類に入ります。

風量が高いドライヤーは何が違うのか

ドライヤーは、内部にあるヒーターを1200Wくらいの電力を使って温めて、熱くなったヒーターに風を通過させて、熱い空気をだしますが、風量をかせぐ役割をしているのは、ドライヤー内にあるモーターと小型扇風機のようなファンとや呼ばれるものです。

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ヒーターではなく、モーターや小型扇風機の能力で、風量が出せる構造になっています。

ファンの能力が高いという事は、吸い込む空気の量も多くなりますので、吐き出す空気の量も多くなり、風量がでるのです。

そして、もう1つ!風圧を出す為にドライヤー本体の口の部分を小さく絞ります。

水道のホースを思いうかべて見て下さい。

先をつまむと圧力が高くなり遠くまで、飛ぶようになるとおもいますが、それと同じ原理です。

風量の強いドライヤーの構造は、ファンが多いこと、ドライヤーの口の部分を絞ること!

この条件が丁度いい具合に重なった時に、ドライヤーの風量が高くなります。

こんなすごい風量のドライヤーもある

世の中にはとんでもない性能を持ったドライヤーがありますので、ご紹介しておきたいと思います。

業務用などのドライヤーは見た事やつかったことがありましたが、このドライヤーは別格です。

Dyson Supersonic

掃除機で有名なダイソン!

ついに、ドライヤーにまで手を出しました。

このダイソン製のドライヤーの特徴は、これまでのドライヤーの常識をはるかに超えるそのスタイル!
そして風量が「2.4㎥/分」と一般に販売されているものに比べると約2倍近い風量なんです。



まとめ

髪を早く乾かしたいなら、ドライヤーを見直すのが一番です。

ですが、購入する際は、今回ご紹介したスペック表を必ず確認して、ワット(W)数ではなく、「風量」を見るようにしましょう。

そして、なるべく大きい数字のものを選ぶ事です。

そうすれば、夏の暑い時期に、長い時間ドライヤーの風を浴びずに済みますから・・・

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