株式会社「ほぼ日」と言う会社の代表取締でもある糸井重里さんが、10月1日に放送されるがっちりマンデーに出演され、儲かりの秘密を語ります。

糸井重里社長の中には、儲かるための方程式のようなものが必ずあるはずです。

「ほぼ日」では、様々なことに取り組んでしますが、その中でも日本人なら誰もが好きな「カレー」にある儲かる秘密が隠されているはず。

今回は、「ほぼ日」が販売している「カレー」に糸井重里社長はどん儲かるための方程式を描いているのか分析していこうと思います。

スポンサーリンク

 株式会社「ほぼ日」とは

代表取締役 糸井重里さんが運営して会社で、事業の内容は、ウェブサイト【ほぼ日刊イトイ新聞】の運営や商品の販売店舗の【TOBICHI】犬や猫の写真を投稿するSNSアプリ【ドコノコ】の運営などを行っています。

 

本社は、東京都港区北青山2-9-5スタジアムプレイス青山9階にあって、他の店舗は、本社に近い南青山と宮城気仙沼市に支店があります。

 

「ほぼ日」は、人気商品でもあるほぼ日手帳をはじめとするいろんな分野で、活動しています。

ほぼ日手帳はこちらを参考に:がっちりマンデーに糸井重里さん出演「ほぼ日」とは?そして儲かる秘訣は

今回特に注目したい「ほぼ日」が取り扱ってるカレーのお話!

糸井重里社長が、精魂こめて作り上げたこれも又「ほぼ日」の主力商品です。

「ほぼ日」のカレーの恩返し

ガッチリマンデーの中でも紹介されるカレーの事!実は「カレーの恩返し」と言ういつも家で食べているカレーがさらに美味しくなる仕上げ用にに作られたスパイスのこと!

カレーの恩返しには、糸井重里社長のどんな儲かりの方程式が隠されているのでしょう

カレーの恩返しに隠された秘密

カレーの恩返しは、レトルトカレーでもくなカレー粉やルーでもないカレーに掛ける「スパイス」

これが、カレーの恩返しの秘密・・・

 

しかし糸井重里さんは、カレーの恩返しにたどり着くまでに20年も研究を重ねてきました。

きっかけは、糸井重里社長が、テレビ番組のロケの為インドの奥地に行った時に、あるカレー屋さんをしている日本人の方を出会います。

 

そのカレー屋さんを経営してる日本人の男性は、わざわざカレーに使う玉ねぎを仕入れにインドまで来ていたのです。

要するに素材にこだわりを持ったカレー職人だったのですね!

大失敗の終わった糸力カレー

たまたま行った旅先で、出会ったのが、サラサラしたカレー糸井社長は、そのされさらしたカレーの味にすっかり心ひかれ、レトルトとして販売したわけですが、評判があまりよくない結果に終わりました。

その後も糸井重里社長は、試行錯誤を重ねますが、なかなか良いものに出会えません!

カリー番長との出会い

ついに運命とも入れる「東京カリ~番長」に出会います。

中々やる気を感じる名前のカレー屋さんです!

糸井重里社長は、カリー番長から意外なことを教わります。

市販のルーが一番美味しい!!

確かに・・・

そこでも糸井重里社長は、1からカレーを作る事を諦めます。

 

だって市販のカレーは、適当の作っても結構美味しくなるようにできているとはおもいませんか?

 

そこで、ベースには、出来上がった市販のルーを使って、足りない部分を補う「カレーの恩返し」と言う後から好みの味に調節することができるスパイに力を注ぐようになったのです。

糸井重里社長いわく「あらゆるカレーは、大体美味しい!でも、カレーの恩返しを使うとその美味しいカレーがものものすごく美味しくなる」と言っています。

スポンサーリンク

カレーの恩返しを使った人たちの感想

最後に

糸井重里社長が、運営する「ほぼ日」はいろんなことに挑戦している会社ですが、今回はカレーで儲かる秘密を分析してきました。

糸井社長が、描く儲かるための方程式とは、挑戦+失敗=シンプルと言う結果に辿りついたのだと思います。

なぜなら、いろんなスパイスを使っても結局のところ市販のカレールーが一番お美味しいという事に、気が付きたからです。

いつも食べている美味しいカレーが、それ以上になるように発想を変えたことで、「カレーの恩返し」と言う新しいブランドが誕生したことで、結果的にガッチリ儲かっているのは間違いないでしょう。

スポンサーリンク