灯油のポリタンクに青と赤がある理由!

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本日は11月3日です。

段々と寒くなりますが、ストーブやファンヒーターの順位はお済みでしょうか?

ところで、石油ストーブやファンヒーターの燃料には、灯油を使いますが、灯油を使用購入する際には、ポリタンクを使う人がほとんどだと思います。

あなたが使っている灯油のポリタンクは、青ですか?赤ですか?

灯油のポリタンクの色に違いがある事には、地域により販売されている色が違いますが、実は、ちゃんとした理由があったのです。

今回は、灯油のポリタンクの青や赤の違いと理由をまとめて行こうと思います。

 灯油のポリタンクの青と赤がある理由

灯油のポリタンクに青と赤が存在するのは、西日本が「青」で東日本が「赤」と言う分類がされています。

そして、灯油のポリタンクと言えば何色と尋ねると、相手の出身地がわかるというようなちょっとした、なるほど雑学にも使えますね!

灯油のポリタンクに青や赤がありますが、どちらにも共通していることは、紫外線からの劣化を防ぐことです。

紫外線に強い材質ということで、高密度ポリエチレンが使われています。

製造してる工場や、販売ルートによって違いはありますが、灯油のポリタンクには、地域によって色の違いがある意外にも理由があります。

灯油のポリタンクの青

灯油のポリタンクに青を使用する理由は、青色にする顔料が安い!と言う理由から青が作られるようになりました。

そう言えば、災害などの際に使うブルーシートも、青の顔料が安いと言う理由から、青が使われるようなったという歴史がありました。

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灯油のポリタンクの色と言え

灯油のポリタンク赤

灯油のポリタンクに赤が使われるようになったのが、灯油は危険物でもあり、火を起こします。

火と言えば危険とか消防などを連想するとおもいますが、灯油のポリタンクに赤となったのは、人に危ない物と認識されやすいようにするのが目的でした。

そして、灯油のポリタンクと言えば?と訪ねて「赤」と答える人は、東日本の出身者!「青」と答える人は、西日本の出身者の割合が多いようです。

ちなみに私は、西日本出身者ですので、「青」でしたね!

こんなおしゃれなポリタンク

灯油のポリタンクには、青や赤意外にもおしゃれなポリタンクが販売されるようになりました。

どんなジャンルの物でも近年は、おしゃれを取り入れる傾向が強いとおもいます。

ついに灯油のポリタンクにもおしゃれの時代がやって来たかと・・・

普通に販売されている灯油のポリタンクよりは、おしゃれな感じはするかと思いますが、見慣れない!のが、一番の理由かもしれません!

Hunersdorff Fuel can PROFI 20L

はドイツ製のものですので、価格もそれなりにします。

灯油のポリタンクにお金をかける必要性はなとも思いますが・・・

まとめ

灯油のポリタンクに青と赤がある理由について、まとめてきました。

1つは工場や販売ルートの違い!2つ目は着色する時の顔料!3つ目は、消件な物であることを識別するため!でした。

最近では、住宅の構造や材質が代わり、最近では灯油を使わずエアコンのみで十分な家庭も増えたと思いますが、北日本に住まれてしる方はまだまだ、灯油を使用する頻度が多いのではないかと思います。

私が住む九州は、まだ暖房器具を使わなても大丈夫と行った感じです。
 
灯油は危険なものでもあります。正しい管理を行い火災などにならないように保管しましょう。

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