2018年1月26日に、行方が分からなくなっていた「はれのひ社長篠崎洋一郎氏が、会見を開きいろんなことが明らかになってきました。

 

はれのひ社長篠崎洋一郎氏は、事業継続を行おうと4つの企業へ吸収合併や提携などの話を持ち込みましたが、2017年の12月に破談したという事です。

今回は、はれのひ社長篠崎洋一郎氏が、行った企業売却が破談となった理由や吸収合併・提携の話を持ちかけた4つの企業はどこなのか見て行くことにしたいと思います。

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はれのひが12月に企業売却が破談した理由は

はれのひ社長が、1月26日に会見を行ったときに、事業を継続するために、はれのひを企業売却資しようとしていた事が,明らかにされましたが、2017年の12月には破談しました。

 

12月に、破談した話しで、横浜市内にある着付けの会場のホテルとの会場費の約100万円の分割払いの交渉破談とは企業売却とは、別のこととして考える必要があるのかと思います。

 

企業売却の交渉が、破断した理由としては、負債の額の大きさや嘘の業績公開があると思われます。

はれのひの負債額

会見の時に弁護士の吉田進一氏が発言した時には、6億3500万円とされていましたが、その後に発表された負債額は、見込みで総額10億円を超えると・・・

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そのうち、12社の金融期間から借り入れがありその金額が約3億8000万円あり関連業者へ未払い額が1億8000万円で270社もあって、それ意外にも税金の滞納や従業員に対しての賃金未払いなどもあります。

 

金額だけ見ても額が大きすぎます。

企業売却がうまく行かなかった理由としては、はれのひという企業が、少子化や人口減少など、日本が抱えている問題から考えてもこの金額を回収するには、至難の業だと判断されたと思います。

嘘の売上高を公開

はれのひは、求人情報には、2016年の売上を4億8000万円としていましたが、実は3億8000万円と、うその売上高を公開していました。

企業売却の交渉をするならば、嘘の売上など見抜かれたしまうと篠崎洋一郎氏は、思わなかったのでしょうか!

 

売上高の数字をごまかしていたのは、2012年と2013年では2倍以上!になるそうです。

 

はれのひの企業売却が破談と理由として考えられる事は他にもあります。

 

企業売却を行うには、お金のことだけではなく他にも条件がありますので見てみましょう

企業売却の為の条件とは

企業を売却する価格には、決まりはないので、交渉する相手次第で、企業売却の価格は変わります。

 

企業売却をするときの考え方としては、企業の純資産が、売却価格となる事がほとんどで、はれのひの企業売却が破談となったのは、純資産意外にも考えられると思います。

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企業売却は純資産だけでは判断しない

企業売却の価格は、企業の純資産を優先に考えると説明しましたが、見えない価値にも注目して判断しなければならないと言われています。

顧客リストからの企業判断

企業の目に見えない価値とは、取引先がどんな企業かという事や顧客のリストを見て使いみちがあるかないかのが判断をされますが、「はれのひ」の各店舗の規約件数は、平成30年度以降減少しています。

見込みとしての価値はないと判断されたのでしょう。

従業員への魅力

企業売却の価格を決定する材料としては、従業員のにも注目されます。

 

「はれのひ」の従業員は、2015年頃から労基署に給料の支払いが遅れている事を相談されたいたようですし2017年8月~12月の間には、5回の是正勧告もだされています。

 

給料の未払い=腕の良い人材の離職率や勤務年数の低下で、定着率が悪いとマイナスの評価になってしますはずです。

 

はれのひを企業売却する交渉が、破談をなった理由としてこの従業員への給料未払いは、理由としてあると思います。

 

この他にも、企業売却の価格を決める条件は、業界のシェア率や技術そして商品やサービスの質なども問われるのですが、最も重要なのはやはり経営者!はれのひ社長の篠崎洋一郎氏の人間性や経営哲学だと思います。

 

 

はれのひ社長が持ちかけた吸収合併・提携4社はどこ

はれのひ社長、篠崎洋一郎氏が企業売却を行おうと交渉をしていた企業は、4社!

 

その中には、吸収合併や業務提携という条件で、交渉を行ったを思われます。

 

そのうち1社からは、有力な支援を期待できる状況になっていたようですが、2017年の12月の末に破談しています。

冒頭でも書きまいしたように、着付けの会場となるはずだったホテルとは、別の話だとはおもいます。

 

交渉が破断した4社は、どのような企業なのでしょうか!

 

4社については、公開はされていませんが、篠崎洋一郎氏と付き合いの長い企業か逃亡先と言われていた上海の企業も含まれているのかもしれません

まとめ

今回は、はれのひの社長!篠崎洋一郎氏が、企業売却に破談した理由や吸収合併・提携4社はどこなのかについて見てきました。

 

企業売却が、判断となったのはやはり負債額が大きい事だと思います。

 

続いて、企業の価格を決める純資産意外にも様々な要因があると思われます。

これから、日々全貌が解明されて行くと思いますので、また追記などを行って行きたいと思います。

 

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