学校法人森友学園の補助金詐欺事件の罪で起訴されていた、籠池夫婦が釈放されました。

籠池夫婦の保釈金の金額はいくらだったのかも気になりますが、拘置所での生活はどうだったのかも気になります。

また、籠池夫婦は釈放されて会見を行いますが、どんな内容を話すのでしょうか?

早速、見て行きたいと思います。

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籠池夫婦・保釈金の金額いくら?

籠池夫婦の保釈金の金額は、いくらなのか?

籠池泰典氏が、800万で妻の諄子氏が700万円!

 

夫婦合わせて、1500万円です。

 

保釈金の金額は、一般的に200万円から300万円どそうですが、被告人の資産や犯罪の性質によっても変わるようです。

籠池夫婦・拘置所での生活は?

籠池夫婦が、約10ヶ月(300日)間の拘置所での生活は、いろいろな方から、書籍や飲み物などの差し入れや100通を超える励ましの手紙を貰っていたそうです。

 

主に、籠池泰典氏は、ラジオや差し入れされる新聞などで、情報仕入れていたようですが、どれもタイムリーなものではなかったと記者会見では語っていました。

 

籠池泰典氏からは、語られる事はありませんでしたが、一説によれば一時期は、車椅子を使わなければならないほど、体調が悪化しいたとも言われています。

 

一方の妻、籠池諄子氏は、祈ってる方が多かった見たいです。

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籠池夫婦の記者会見の内容は?

籠池夫婦の記者会見は、まず籠池泰典氏の挨拶から始まり、10ヶ月の勾留ので体力の衰えや足腰が弱ったということから始まりました。

 

籠池泰典氏は、事前に記者会見で、話す内容を箇条書きにしてまとめていたようです。

10ヶ月の勾留中は、考える時間は沢山あったはずですから、釈放されたらどんな事を話すかしっかりと考えていたのだと思います。

 

関係者へのお詫びからはじまり、訴追されている内容は、公判の準備中のので、詳細についてのコメントは控えるとのことでした。

詳細を語る事を、制限された会見のでも言うべき事はしっかりと言っていたと思います。

 

まず、財務省の問題で勾留された事は、国策勾留であり、妻については、冤罪であると、籠池泰典氏は、まず国に対しての怒りを感じていると会見を見ていて感じました。

 

そして、政治的カモフラージュではないか、国民の目をあざむき撹乱させたとも語っており、籠池泰典氏の毅然とした態度は、国民を見方につけた!と籠池泰典氏はそう思ってるような・・・

 

釈放された喜びもあるのだと思いますが、妻の籠池諄子氏は、泣いたり、笑顔を見せていました。

まとめ

今回は、籠池夫婦が、釈放された事で、気になる保釈金の金額はいくらなのかということや拘置所での生活や記者会見の内容などについて、見て参りました。

籠池泰典氏は、10ヶ月間の勾留中にいろんな事を考えていたと思いますが、体力の衰えがありすべてを話せていない!という印象がありました。

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