2017年9月17日!

台風18号は、11時30分頃に鹿児島県南九州市付近に上陸したようです。

これから夕方にかけて、九州は雨と風が強くなると思われます。

台風情報を見ていたら、何やら「台風に日はコロッケ」を食べよう!

そんな話きくこと自体初めてなのですが、ちゃんとした由来あるのか疑問に思いましたので、調査してみました。

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「台風コロッケ」インターネットから広がった

今日は台風だからコロッケにしよう!

この言葉の由来は、どこを調査しても、2001年8月21日、2ちゃんねる台風実況スレから広がった情報と言うことなので、ほぼ間違いないでしょう。

ですが、2ちゃんねるで広がる前に、「台風だからコロッケ」にしようと言う元ネタがあるはずです。

 

調べていくうちにある国民的番組が元ネタになっていたようです。

台風コロッケの元ネタはサザエさん

1989年7月16日に放送されたサザエさんの番組ないで、「台風コロッケ騒動」という話があったそうです。

由来となった元ネタはサザエさんを言うことで、影響力がある番組だなと思います。

「台風だからコロッケ」とはなんとも面白い発想ですが、なぜコロッケなのでしょうか。

おそらくコロッケの材料と調理方法が関係してくるのだと察してしましました。

コロッケの材料と調理法が台風に日にはありがたかった

だんだん話の趣旨とはずれて来た感がありますが、そこは愛嬌ということで、コロッケの材料を調理方法を見てみましょう。

私は、料理研究家ではありませんし調理人でもありませんので、一番スタンダードなコロッケで見ていきます。

コロッケに必要な材料から考える台風との関係

食材としては、じゃがいも・合い挽き肉・玉ねぎ・卵くらいです。そして調味料などは、塩やこしょう・小麦粉・パン粉で、コロッケを揚げるための油

とコロッケを作るための材料はそう高額なものはありません。

 

そして、じゃがいもや合い挽き肉は、他の調理にも使える材料なので買い置きをしておけばなんにでも使えます。

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じゃがいもは、コロッケの他にポテトサラダ・肉じゃが・味噌汁・カレー・シチュー・・・などなどたくさん使う事ができますし、合い挽き肉は、ハンバークやスパゲティーのミートソースやそぼろなど・・・

いろんな料理に転換して使う事ができますし、献立を変えたくないお母さん達にとっては、一番重宝する食材だったので、台風などの雨風で、お買い物に行けないときは、冷蔵庫に常にある材料で作れるからということも考えられます。

そして、一度火を食わせて置くと持ちもいいし冷めても美味しいので保存食としても考えられていたのかもしれませんね!

コロッケの作り方から見る台風との関係

コロッケの作り方ですがじゃがいもを茹でる→合い挽き肉と玉ねぎを炒める→混ぜて丸く固める→小麦粉+卵+パン粉をつける→油で揚げる!

一般的なコロッケは、このような流れだと思いますが、ここで台風との関係を考えてみると、共通している点があります。

 

ガスコンロさえあれば出来る!

 

台風には、停電が付き物ですので、調理中に電気が止まっては先に進めません!そして、現代のようにIHコンロなどなかった時代でしたので、ほとのどの家庭は、プロパンガスを使ったガスコンロが主流だったはずです。

プロパンガスであれば、台風による強風でガスボンベが飛ばされない限りが火は使えます。

そんな事を、考えて台風に左右されないで調理出来る事から、「台風だからコロッケ」と言う由来があるのかもしれませんね!

本日スーパーのコロッケは売りけれ続出・・・

台風により雨風が強くなる前に先程、スーパーにお買い物に言ってきまいしたんで、お惣菜売り場を除きてきましたが、たくさんありました。

「台風だからコロッケ」という言葉は、世間にはあまり浸透していないのでしょうか?

まとめ

「台風の日はコロッケ」の言われる由来について書いて来ましたがいかがだったでしょうか。

途中コロッケの作り方みたいになってしまいましたが・・・

台風だからコロッケの、始まりは結果的にみると、サザエさんの番組での話を見ていた人が2チャンネルで言って、それが広がった!こういう調査結果になりました。

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