鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝が行われました。

今年の鈴鹿8耐は、序盤からアクシデントがある中、安定した走行そしてヤマハファクトリーレーシングチームの独走という形で幕をおろしました。

2017年の鈴鹿8耐で、ヤマハファクトリーレーシングチームの最大の勝因は何だったのでしょうか!

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鈴鹿8耐2017ヤマハファクトリーの優勝の最大の勝因は

昨年の優勝経験が、2017年の鈴鹿8耐の優勝となった一番の要因でしょう。

昨年の鈴鹿8耐を思い返して見るセーフティーカーなどが入るような、レースの中断がなく、継続的に走行出来たことで、ヤマハファクトリーレーシングチームは、データをしっかりと取ることができたはずです。

そして、ヤマハファクトリーレーシングチーム自体、大会前からチーム全体が落ち着いた雰囲気であったというということも言われます。

レースの世界では、冷静であることがどんなに大事な事でしょうか。

鈴鹿8耐のような長時間のレースには、焦りや苛立ちなどは天敵です。

MuSASHi RT HARC-PROの新型車両

MuSASHi RT HARC-PROのCBRは、今年から新型となりましたが、エンジンのパワーが、上がっていることやフロントタイヤが17インチとなる変更があったようです。

しかし、その内容は公開されておらず、ヤマハファクトリーレーシングチームの中須賀選手も序盤は探りを入れながら走行しているようにおもえました。

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この様な戦術の2017の鈴鹿8耐では、昨年の優勝経験から感じられる王者の風格ではないかと思われます。

序盤に雨が降りましたが、MuSASHi RT HARC-PROの高橋選手は、雨は得意と聞きます。

雨を武器に、引き離すかと思いましが、そう思うようには行きませんでしたね!

ヤマハファクトリーレーシングチームの中須賀選手の記録

鈴鹿8耐2017での中須賀選手の優勝記録は、同じチームに所属しての3連勝は、初であると言う事

これで、また日本の歴史に新しい記録が、刻まれたことになります。

連勝の記録と言えば、宇川選手の5勝というのがありますが、来年、再来年と、中須賀選手が、ヤマハファクトリーレーシングチームに所属して連勝を続ければ、又新しい記録が生まれるかもしれませんね。

鈴鹿8耐2017残念だったチーム

個人的にチーム阪神ライディングスクール の柳川選手を応援したかったのですが、何と決勝には出場していないとのこと・・・・

夜間走行練習中に転倒して、ひどく体を痛めてしまったとのことで、ドクターストップがかかり欠場となったようです。

そして、ヨシムラ スズキ MOTUL レーシングの序盤の転倒は、本当に痛かった・・・

今年は、優勝しかないという気合が一番感じられたチームなだけに・・・

 

でも、完走してデーターをしっかりとって来年はぜひ頑張って貰いたいですね!

 

 

 

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