前回、安室奈美恵さんが、ワンピースの主題歌「Hope」を歌うということで、歌詞について書きました。思っていた以上の高評価をいただきましたので、今回は安室奈美恵さんが歌った「Hope」を作った人はどんな人なのかを見ていこうと思います。

そして、楽曲の作り方にも新しい手法が取り入れられていますよ!

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安室奈美恵さんの曲「Hope」を作った人

安室奈美恵さんの曲「Hope」を作った人は、安楽 謙一(Anraku Kenichi)と言う人です。

ワンピースの限らずですが、テレビ番組の主題歌に興味をもつ人は多いと思いますが、その曲をどんな人が作ったのかまで知ろうと思う人ってどのくらいいるのでしょうね!

安室奈美恵さんが、ワンピースの主題歌「Hope」を歌うということで、記事をかきました。安室奈美恵 の新曲「Hope」!歌詞に込めた思いと意味するものとは

その時ふと思ったのは、この「Hope」の歌詞を書いた人「Anraku Kenichi」という人はどんな人なんだろう・・・

そして他にどんな人に楽曲を提供してるのだろう疑問に感じました。

安楽 謙一(Anraku Kenichi) さんってどんな人

安楽 謙一(Anraku Kenichi)さんは、コーライティングファームと言う団体に所属しています。

Anraku Kenichi
出典:https://creofuga.net/contests/cowriting

安楽 謙一(Anraku Kenichi)さんは、1985年10月27日生まれの千葉県浦安市のご出身!主に行っているのが、アーティストへの楽曲提供を中心にトップライナーや作編曲家として活動されています。

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これまでも多くのアーティストの楽曲提供に参加していて、NEWSの『TRAVeLiNG』や相沢まきさんの『マキマキマキ』そして、宮森りこ「Believe Magic」などです。

コーライティングファームとは、数名の音楽家が1つのチームで作詞・作曲・編曲等すべてを一手に制作する1つのチームのことです。

コーライティング(Co-writing)と言うのは、楽曲制作方法のことなのですが、よく曲名や歌詞の最初に作詞◯◯とか作曲◯◯と書かれていることを見たことがありませんか?

日本での音楽作成方法は、作詞・作曲・編曲とそれぞれ別に人が担当するという歴史があったのですが、現在音楽プロデューサーである伊藤涼さんと言う人が、チームで曲を仕上げるコーライティングを言う手法をいち早く導入した方法とされています。

海外では、泊まり込みでコーライティングを行ってるようです。

まとめ

安室奈美恵さんの「Hope」を作詞した人は?そして曲の作り方とはとうことで、新しい発見も出来たかと思いますがいかがだったでしょうか。

コーライティングと言う新しい楽曲の作り方で、安室奈美恵さんが歌うワンピースの主題歌「Hope」は作られていたんでしょうね!

こんなことを知ると、今度「Hope」を聞く時に、見方も変わるのでは・・・

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