1986年3月に発表された瀬川瑛子さんの命くれないという曲は、とても有名な曲です。

命くれないは「生まれる前から-」と言う歌詞から始まりますが、どんな意味が隠されているのか気になります。

今回は、歌手の瀬川瑛子さんが歌う、命くれないの「生まれる前から-」の歌詞のについて個人的に解釈をして見ました。

それでは、参りましょう。

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瀬川瑛子さんの命くれないとは!

瀬川瑛子さんの曲!命くれないは、1986年3月の発売当初は、レコードの予約が約1860枚と、鳴かず飛ばずな状態だったそうです。

 

瀬川瑛子さんが、命くれないを歌ってる動画を御覧ください!

瀬川瑛子さんの命くれないの歌詞

 

命くれないが、発売された当時は、現代のようにCDでもなければ、ネットからのダウンロードなんてない時代のでした。

レコードと呼ばれるものだったのですよ!

 

レコードってあまりご存知ではない方が多いと思いますが、表と裏に曲が収録されていて、1曲ずつしか収録されていません!

 

命くれないが、収録されている表側をA面と呼び、カップリングとして収録されていた「忘れ傘」が収録されている裏側をB面と呼んだりしていました。

 

命くれないが売れ始めたは、1987年に入った頃からでしたが、大きな要因は、有線放送で上位にランクインしたことでした。

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1988年に入るとその売上は、伸び始め累計で、170万枚の売上を誇る大ヒット曲となったわけです。

 

瀬川瑛子さんは、いろんな歌番組に出演し、命くれないを披露することで、今や日本中の誰もが知る有名な曲へと変わって行きました。

命くれないの「生まれる前からー」歌詞の意味や解釈

瀬川瑛子さんの曲、命くれないの歌詞は、「生まれる前から-」から入る、「夫婦の縁」を歌った内容になってると思います。

 

歌詞の意味や解釈は、人によって様々だと思いますが、個人的には、「人に、運命というものが本当にあるなら私達は、生まれる前から、2人一緒に行きていく事を決められていた!」要するに「縁」があった!

そう解釈することができると思います。

 

 

よく恋愛などで使わる表現として、運命の赤い糸など言いますが、「命くれない」には、「紅の糸」や「死ぬまで一緒」と言った歌詞が、使われてるように、人生そのものを意味しているのかなと・・・

 

あなたとわたしは、生まれることも決められてたし、出会うこと、辛いこと、困難も一緒に乗り越えて行く事、すべては決まっていた!

そう言うことを命くれないは言ってるのだと思います。

まとめ

今回は、瀬川瑛子さんの曲・命くれないの「生まれる前からー」歌詞の意味や解釈について、個人的な見解で進めて参りました。

 

命くれないの歌詞には、夫婦についてもう一度見つめ直そう!そんな作者の想いが込められているのかもしれませんね!

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