ポルカドットスティングレイの曲「BLUE」が、みずほフィナンシャルグループとCMでコラボしている事が話題となっています。

 

CMに登場するのは、雫さんを始めとするポルカドットスティングレイのメンバーとみずほフィナンシャルグループ約7万人の中から代表として選ばれた、20代~60代の社員約400人の社員のみなさん!

 

中には、ダンスの経験が、全くない人から大会やコンテストに入賞できるほどの実力をもった方々が参加しているそうです。

 

CMと「BLUE」の愛称が良くとても広大なイメージを感じさてくれる曲だと思いましたので、今回、数多くあるポルカドットスティングレイの曲のなかで、なぜ「BLUE」の歌詞の意味について、自分なりの解釈や雫さんがどんな想いを込めて「BLUE」を書いたのか考察をしてみようと想います。

 

それでは、早速参りましょう。

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ポルカドットスティングレイのCM曲「BLUE」とは

ポルカドットスティングレイの曲「BLUE」は東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会開会式の1000日前という日「JUMP」をテーマに、雫さんが書かれた曲だそうです。

BLUEの歌詞

みずほフィナンシャルグループが、東京2020オリンピックのゴールド銀行パートナーとして、地域社会に貢献したいという想いから、今回、ポルカドットスティングレイとコラボという形になったようです。

 

「BLUE」の歌詞に取り込まれる要素としては、みずほフィナンシャルグループが掲げる5つの柱を基に、雫さんがポルカドットスティングレイの曲として書いたものと思われます。

 

みずほフィナンシャルグループ基本理念「イノベーション」「サスティナビリティ」「コミュニティ」「ダイバーシティ」「カルチャー」の5つを柱として、2020年の東京オリンピック「JUMP Project」として発信されました。

「BLUE」との関連「JUMP Project」に込められてたメッセージは7つ

「JUMP Project」に込められてたメッセージは7つは以下の内容とです。

 

  • 「もっと高く、もっと遠くへ」
  • 「とびこえようこれまでの常識を」
  • 「とびこえよう年代や性別の違いを」
  • 「とびこえよう都市と地域の垣根を」
  • 「とびこえよう人や国の境界線を」
  • 「とびこえよう。自分の中の壁を」
  • 「東京2020とその先の未来へ動き出す」

 

この7つのメッセーをよくみると、ポルカドットスティングレイの雫さんが、書き上げた歌詞の中に、ある言葉とマッチングしているなと感じさます。

みずほフィナンシャルグループのダンス

みずほフィナンシャルグループの社員のみなさんがダンスをしポルカドットスティングレイが、「BLUE」を歌う!

 

このCMを見られた事がある方も多いと、思いますが、いや見たことないという方の為に、動画を載せておきます。

このみずほフィナンシャルグループのCMは、通常の銀行の窓口の受付が終了し始まるダンスが印象的です。

 

みずほフィナンシャルグループの皆さんは、ポルカドットスティングレイとCMでコラボすることが決まった時どういう気持でいたのでしょうか?

 

もちろんポルカドットスティングレイって誰?と思われた社員さんもいたはずです。

 

今回、みずほフィナンシャルグループの皆さんは、約7万人もいらっしゃるということもあり、ポルカドットスティングレイをそれだけの人に知ってもらう事が出来たはずなので、知名度もグッとあがった事は間違いないと思われます。

「BLUE」の歌詞の意味や雫さんの想いを考察

では、ポルカドットスティングレイの曲「BLUE」について見て行きたいと思います。

 

そもそも「BLUE」というのは、青や空や希望のような意味をもつと思います。

 

「BLUE」の歌詞を書くに当たって、雫さんは、「JUMP Project」に込められた7つのメッセージを、事前に聞かされたはずです。

 

そして、雫さんが、7つの「JUMP Project」にあるメッセージを受け止め自身の想いを最大限に込めた歌詞の意味が、「うまくいかないこともあるけれど、肩の力を抜いてがんばろう」という想いが込められた曲として、完成したのです。

 

パート別に見て行きたいと想います。

「BLUE」序盤の歌詞の意味を解釈

「BLUE」の歌詞は、いきなり不可能という言葉から始まります。

 

不可能を可能にすると、簡単に言葉にしている人は多いのかもしれません!

 

しかし、物理的に不可能な事は、世の中に沢山ありまが、一番分かりやすいのは、自然災害を止めるということではないでしょうか!

 

みずほフィナンシャルグループの基本理念5つの中に「コミュニティ」というものがありますが、これには、近年日本でおきた地震や水害などの自然災害から復興に向けての取り組みの1つです。

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不可能を可能にすると始まる部分の歌詞の意味は、自然災害を止めることは簡単には出来ないという意味が込められているのだと私は、解釈しましたが、みなさんはいかかでしょうか?

 

そして、次の部分で、翼とか鳥について触れて、どこかに飛んで行きたいおという想いが表されています。

 

そして、宛はないと来ています。

 

えっ!どういう事?とも思いましたが、私の解釈はこうです!!

 

「翼を授けて」と歌詞に有りますので、それは、災害から復興するための勇気や元気などのことで、「宛はない」という歌詞は、いつ復興が終わるのか分からない!という意味がだと私は解釈しました。

「BLUE」サビの部分の歌詞の意味と解釈

「BLUE」のサビの部分は、言うもでもありません!

 

ポルカドットスティングレイの雫さんの想いが込められている一番聴き応えのある部分です。

 

ファンキーっぽく跳ねるスラップベースと曲調と少しマイナー調な語尾となる曲の進行は、何か人の感情を動かすものがあると思います。

 

歌詞には、「加速・テイクオフ」といういう言葉が使われていますが、みずほフィナンシャルグループが掲げる「JUMP Project」のある7つのメッセージにある「とびこえようやもっと高く・もっと遠くへ」をそのまま表した歌詞だと私は解釈しました。

 

2回目のサビの部分の歌詞では、様々な職業の方が出てきます。

雫さんが、ポルカドットスティングレイと同時に行ってきた、会社勤めの経験から、一般の人へのメッセージを送っているのと、好きな事を沢山して成長していば良いんじゃない!とうような雫さんの思いが込められていると私は、解釈しました。

「BLUE」の曲について一般の方の意見は

私の独断と偏見による「BLUE」の歌詞の意味や解釈だけでは、つまらないと思いましたので、一般の方々が「BLUE」の歌詞について、どう思っているかも見てみようと思います。

 

 

なるほど、曲調がわかりやすいとか、小さい子供さんも反応したなどの意見もありましたね~

 

肝心な歌詞については、一般の方々は、あまり関心がないのでしょうか?

 

まず、ダンスの方が、インパクトがありますからね~

 

いずれにしても、ポルカドットスティングレイは、みずほフィナンシャルグループのCMでコラボしたことにより、知名度があがることは間違いないと思います。

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