紅白歌合戦2017年、島津亜矢が出場され歌う曲ははなんと「The Rose」を歌うことになりました。

しかも前半のトリ!島津亜矢さんって演歌歌手じゃないの?と思う人もいるかとおもいます。私もその1人ですが、どんな曲なのか事前に島津亜矢さんが歌う「TheRose」と聴いて見たろころすんげー上手い!というのが率直な感想でした。

そして、この「TheRose」は島津亜矢さんがカバーで歌ってる事を知ったのですが、歌詞が英語だったので、日本語は、どんな意味なのか疑問に思いました。

そんな訳で、今回は、2017年の紅白で、島津亜矢さんが歌われる「TheRose」の歌詞の日本語の意味について私なりの解釈を、付け加えながらお届けしたいと思います。

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島津亜矢さんが歌う「TheRose」について

まずは、島津亜矢さんが歌う【TheRose】を聞かれた方が、これから歌詞の意味や解釈を見ていくのに、イメージが湧くと思います。

 

TheRoseと言う曲は、1979年のアメリカ映画「The Rose」で愛を歌うロックバラードとして使われたのが、最初で原曲が出来てから既に、37年ほど経過してる曲なんです。

 

映画の内容ですが、ベトナムの戦時中であった1960年代のアメリカを舞台にした、酒と麻薬に溺れながら歌いつづける女性ロック・シンガー「ローズ」と言う人物の愛や人生を描いた内容となっています。

 

映画の中で、主演「ローズ」を努めたベット・ミドラーと言う歌手が「The Rose」を歌っているのですが、その年にはゴールデングローブ賞やグラミー賞を、受賞されるほどの絶大なヒットを生み出した名曲でもあります。

 

2015年には、TBS系金曜ドラマ「アルジャーノンに花束を」の番組の主題歌として「The Rose」の原曲が使われました。

 

「TheRose」は日本でも数多くのアーティストに、カバーされてきました。

1991年7月に公開されたジブリ映画の「おもひでぽろぽろ」の主題歌として、都はるみが歌った「愛は花、君はその種子」というタイトルのカバをされています。

 

その他にも、2009年には沢田知可子さんや2010年には、音花ゆりさん、その他にもJUJUさん・大黒摩季さん・MISIAさん・鬼束ちひろさんなども「The Rose」カバーしています。

「TheRose」の歌詞と日本語に意味

都はるみさんが、日本語に訳されて歌っていますが、個人的には、「The Rose」は日本語に訳して歌われるよりも映画の原曲のままの方が、意味はわかりませんが、雰囲気がより伝わる曲だなって思います。

英語なので、解釈がほとそれぞれ違うとおもいますが、私なりの解釈で、「The Rose」の意味を見て行きたいと思います。

The Roseの英語の歌詞はこちら

TheRoseの日本語の意味と私なりの解釈

2017年の紅白で、島津亜矢さんが、歌うThe Roseは英語の原曲の方だと思います。

放送中にも日本語の字幕は表示されると思いますが、一応参考にしてみて下さい。

直尺してしまうと、かなり表現がものすごいものになる印象が強いですので、あくまで、「愛」について歌ってる事を前提に捉えた方が良いと思います。

 

Some say love it is a riverの歌詞の意味や解釈

【ある人は愛は川のようなものという】と言う意味ですが、「The Rose」では、このように「」ってこんなものだよ!と言う言い回しの繰り返しで成り立ってる曲ではないかと思います。

That drowns the tender reedの歌詞の意味や解釈

【若くて柔らかい芽を飲みこんでしまう河だと】言う人もいると言う意味で私なりの解釈をすると、河は、水面が上がったり下がったりで、根っこがしっかりしていないものは、その自然の力に負けてしますかのように、「愛」について強い意志がなければ、少々のことでも崩れてしまうよ!いっているのかなと思います。

Some say love it is a razorの歌詞の意味や解釈

【愛は鋭い刃物だと言う人もいる】と日本語では、解釈していいのかなとおもいますが、ここを英語で直訳すると刃物ではなく「かみそり」と訳されてりするようですが、バラードにかみそりって言葉はないだろうと・・・

刃物意外で、表現するとしたらトゲとか・・・やけど?とかになるのでしょうか!

いずれにしても、「The Rose」でもこの部分の歌詞では、「愛」はいつかは失ってしまうし、自分を傷つける事もあると言う意味で解釈をしました。

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That leaves your soul to bleedの歌詞の意味や解釈

【魂から血を奪い取る刃物だと】解釈する人もいるし【心を傷つけたまま去ってしまう】と解釈する人もいるでしょう。

 

私的には、後者の方が適切かな?と思います。

 

ここの部分の歌詞も、やはり愛は自らの心に何らかの、傷を負わせてしまうという意味ではないかと思います。

Some say love it is a hungerの歌詞の意味や解釈

ある人は、愛は渇きのようなものと言うと、解釈されていたり、飢えだ解釈されりするかと思いますが、う~ん・・・個人的には、渇きの方がキレイな表現ではないかと!

 

愛は、渇きだと解釈すると、いつまで立っても潤される事はなく相手とのすれ違いや求めるものに違いが生まれ瞬間的には、心を潤しても、砂漠に水を撒くようにすぐに渇いた状態になってしますものであると言っているような気がいします。

 

この歌詞の後に、An endless aching needと続きますが、満たされる事がないし満たされてもまた、さらに欲を出してしまうと言う意味で繋げることで、意味が成り立つような気もします。

I say love it is a flowerの歌詞の意味や解釈

ここで、自分が「愛」についてどう考えているのか!と言う歌詞が出てきます。

 

【私の愛は、花のようなものだと思う】と言う意味でしょう

 

そして、私が花ならば、あなたは種!と言うのが、次の 【And you its only seed】で表現されています。

 

花と種!要は子孫を残す為には、必要不可欠もしくは、いつも一緒だと言うことを言いたいのでしょう。

It’s the heart afraid of breakin’ ~最後までの歌詞の意味や解釈

この部分からハモリがでてきますので、恐らくサビともいえるでしょう。

 

【The Rose】の中で、一番の聴き応えがあるところですし伝えたい部分なのかもしれません。

 

ここからは、部分的に歌詞の意味を考えるよりも歌詞を通しての解釈をした方が、意味としては成り立つような気がします。

 

ここで言いたいのは、愛に破れて、心が傷つくことを怖がっていては、いままでも、楽しく踊るよう気持ちにもなれないしそんなことでは、チャンスさえ失ってしまう・・・

 

だから、その現実を受け止めなければ、他の誰の喜びさえも知ることなんてできない!とストレートに解釈しても良いのかなと思います。

 

そして次に続く歌詞からエンディングまで【The Rose】の歌詞で、一番伝えたい事が含まれていると解釈しました。

最後の歌詞の意味は・・・

恐れた気持ちのままでは、楽しく楽しく踊ることなんかできないよ!

 

人はいつか死んでしまうから、生きている間に生きてる意味を、学ばないと行けない・・・

 

もし、夜が寂しくて、その時間があまりにも長く感じた時や自分なんかよりもっと愛に、恵まれた人にしか幸せはやってこないと思った時には思い出してほしい・・・

 

寒い冬で、雪の下には、暖かい太陽の愛を浴びバラの花を咲かせるために、種がじっと身をこらしていると言うことを・・・

 

【TheRose】の作者の一番強い思いが、ここに込められているのではないかと思います。

TheRoseが収録されているアルバムは

【The Rose】は、島津亜矢さんのアルバム「SINGER3」に収録されています。

 

ご興味があればこちらSINGER3

そして、島津亜矢さんは、演歌ばかりではなく【The Rose】のような洋楽バラードを歌い上げる実力を認められ、アニメ「機動戦士ガンダム」の映画「THE ORIGIN激突ルウム会戦」の主題歌を歌っています。

 

この主題歌を歌う時は、島津亜矢と言う名前ではなく【AYA】と言うアーティスト名を使われています。

このガンダムの主題歌「I’ CAN’T DO ANYTHING-宇宙(そら)よ-」もかなりいい曲ですので、お勧めです。

まとめ

今回は、島津亜矢さんが、2017年の紅白で、英語の歌詞【The Rose】を歌われるということで、日本語に訳した歌詞の意味や私なりの解釈を行ってきました。

 

そして、TheRoseが収録されている島津亜矢さんのアルバム名は、「SINGER3」でした。

 

島津亜矢さんが、「TheRose」のような曲を歌えることは、あまりしられていないのかもしれませんので、紅白を見てる人たちは、島津亜矢さんが演歌だけじゃないんだ!と驚かれるかもしれませんね!

 

最後に、「TheRose」の歌詞の意味や解釈は、あくまで私の個人的な意見として捉えて下さいね!

 

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