XJAPANのYOSHIKIさんと言えば、皆さんはピアノですか?ドラムですか?私は、どちらかと言うとドラムの方のイメージが強いのですが、ピアノの腕前や実力も十分にあると思います。

 

ピアノの実力って、一体誰が決めるのかはわかりませんが、聴く人が心地よくて、心に響けけばそれで良いと思います。

 

YOSHIKIさんがピアノを弾く姿をみるのは、音楽番組などで、腕前や実力がどのくらいあるの比較する対象となる人もいないと思いますので、今回は、動画を交えながらYOSHIKIさんのピアノの実力や腕前がどのくらいあるのか比較をしてみようと思います。

 

そして、YOSHIKIさんのトレードマーク!KAWAI製のクリスタルピアノの値段にも触れて行こうと思います。

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YOSHIKIさんのピアノ実力や腕前を動画で比較!

では、YOSHIKIさんのピアノの腕前をまずは見て見ることにしましょう。

 

2014年4月25日に行われた、「YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOUR 2014 Part 1」で、YOSHIKIさんが、アメリカのコスタメサでピアノを演奏された動画です。

 

曲は、おなじみXJAPANの「ENDLESS RAIN」をアレンジした曲!

 

ここでは、ご自慢ののKAWAI製のクリスタルピアノではありませんが、ちゃんとした理由あっての事だと思います。

 

コンサートホールに、使われるピアノは、その会場に最もマッチしたピアノを選びます。

 

どんなに、実力があって、腕前が良いピアニストでもピアノ本来が持つ性質を、発揮できるコンサート会場でなければ、いい響きは生まれないのです!

 

コンサート会場は、壁の形状や材質、広さすべてが異なりますので、何でも良いと言うわけにはいかないのです。

ピアノのことは、さておき誰かとYOSHIKIさんのピアノの腕前や実力を、比較してみましょう。

 

同じ日本人のアーティストでもある坂本龍一さんにしましょう。

 

坂本龍一さんの「ENERGY FLOW」と言う曲です。

 

坂本龍一さんのピアニストとしての、腕前や実力は相当なものです。

 

YOSHIKIさんと坂本龍一さんのピアノの実力や腕前は、比較対象ではなかったような・・・

 

YOSHIKIさんや坂本龍一さんは、自分で作られた曲をピアノで演奏しているので、もちろん自分のスタイルに合ってるのだと思います。

 

実力や腕前以前に、ピアノが弾けない私からしてみれば、あんなに指があちこち動くのが不思議でなりませんしピアノが弾けるその感性が、凄い事だと思います。

 

そして、YOSHIKIさんの曲や坂本龍一さんの曲を、どこの誰がピアノを演奏しても決して同じ感じやニュアンスは出せませんからね!

そう考えると、腕前とか実力の基準ってなんだろうと思ってしまいます。

しかし、YOSHIKIさんってクラシックピアノはひけるのでしょうか・・・

YOSHIKIさん!クラシックピアノの腕前や実力は

クラシックのような、有名な作曲家が作ったような曲を、YOSHIKIさんがピアノで、演奏されてるところは、見たことがありません

 

YOSHIKIさんは、4歳の頃から父親からピアノを習わせられ、近所のクラシックピアノ教室に通われていました。

 

父親が、クラシックが好きだったそうで、YOSHIKIさんは、父親のレコードを好んで聴いていたことで、8歳の時には、「未完成」やベートーベンの「運命」を自ら買ってまで聴いていたそうなので、きっとピアノでも弾くことができるのだろうと思います。

 

ショパンのエチュードを全曲弾けるという噂は、聞いたことがありますが・・・

 

XJAPANの曲に、ピアノが、多く取り入れられているのはYOSIHKIさんが、ピアノに対して自身を持つと同時に腕前や実力を評価されても恥ずかしくないと思っている現れだと思います。

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そして、1999年には、皇后陛下の前で、ピアノを演奏されたこともありますのので、実力や腕前は、認められていると思っても良いと思います。

YOSHIKIさんのkawai製クリスタルピアノの値段は

YOSIKI KAWAI ピアノ

YOSHIKIさんと言えば、やはりあのクリスタル制のピアノ!ドラムセット同様、YOSHIKIさんのトレードマークともいえるKAWAI製のピアノは、CR-40Aという型式で、買おうと思えは買うことは出来ます。

 

欲しい!など思ってる方もいるかもしれませんが、その値段は、KAWAIの標準価格が、640万円!

 

そして、なんとYOSHIKIさんのKAWAI製のクリスタルピアノは、受注生産です。

 

YOSHIKIさんのKAWAI製のクリスタルピアノの値段640万円の内訳は

YOSHIKIさんと同じサイズくらいのピアノの価格は、高いものでも340万円!

 

なぜそんなに、値段に差があるのかを見ていると、やはりあのクリスタルの部分のアクリル樹脂の材料の値段と加工にかかる手間や人件費が大半をしめているのだと思います。

 

YOSHIKIさんのクリスタルピアノに近いサイズで、特注使用の価格をみると、塗装やオプション品を取り付けたとしても、160万円~170万円ほどの費用がかかるようです。

 

YOSHIKIさんのKAWAI製のクリスタルピアノは、材料費・加工費の他にYOSHIKIモデルと言うブランドの値段がプラスされているのかもしれませんね!

YOSHIKIさんのピアノ60億の値段って?

YOSHIKIさんのピアノが、東日本大震災のチャリティーオークションで、60億円の値段がついたと言うのは有名な話し!

 

ジョン・レノンのスタインウェイ&サンズ モデルZ でも約2億6200万円だと言われていますし世界で最も高額な値段と言われるクリスタルピアノ ハインツマンでも約3億5600万円!

 

それを考えると、YOSHIKIさんのピアノ60億という値段は異常だと思います。

まとめ

今回は、XJAPAN!YOSHIKIさんのピアノの実力や腕前を、動画で比較ということで、坂本龍一さんと比較をさせて頂きました。

 

そして、YOSHIKIさんのKAWAI製のクリスタルピアノの値段は、640万円で受注生産ということは、わかりました。

640万の値段の内訳として、アクリル樹脂の材料費や加工にかかる人件費などが多くをしめているのではないかと予想してみました。

 

今回の内容をまとめます。

 

  • YOSHIKIさんのピアノの実力や腕前どうでも良い!要は聴く人の心に響けばそれでOK!

 

  • そもそも、YOSHIKIさんと坂本龍一さんのピアノの実力や腕前は、比較する対象ではなかった!!

 

  • YOSHIKIさんや坂本龍一さんは、自ら作曲した曲をピアノで演奏する!腕前や実力と言うことよりピアノを弾けること事態がすごい

 

  • YOSHIKIさんのKAWAI製のクリスタルピアノの値段は、640万円で、受注生産!買おうと思えば買える!

 

  • YOSHIKIさんのピアノは、東日本大震災のチャリティーオークションで、60億円という値段が付いたが、世界で一番高額な値段と言われたピアノでも約3億5600万円なので、60億円という値段は異常である!

 

以上が、今回のまとめとなります。

冒頭にも書きましたが、ピアノって腕前とか、実力より聴く人の心にどれだけ響くかの方が大事だと思います。

それから、いくらYOSHIKIさんがピアノで弾く曲が弾けても、感じまでは絶対にだせないと思いますよ!

 

楽器ってそんなものです。

 

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