平昌オリンピックのスキー女子ハーフパイプで、エリザベス・スウェイニーという選手がオリンピックでありながら何も技を披露しないという事が話題になっています。

 

その後の取材では、「私の人生は、五輪サイクルで回ってる」と訳の分からない事をしてるようですが、エリザベツ・スウェイニー選手が技や演技を披露しなかった本当の理由とはいったいなんだったのでしょうか?

早速、見て行きたいと思います。

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平昌五輪スキー女子ハーフパイプはどんな競技?

スキーハーフパイプは、円筒を半分にして、横に倒した形状をしているコースを、ブランコのように往復滑走しながらしながら、コースの端々でビルの高さほどまで飛び回転技やひねりを加えたりする演技を繰り返しながら行う競技です。

 

文章で、説明するとピンと来ないかと思いますので、動画をご覧ください!

スキーハーフパイプの競技は動画のような競技ですが、今回の平昌オリンピックで、女子のハーフパイプに出場したエリザベス・スウェイニーという選手が、回転技もなければ、ひねったような技もなし!

 

そして、派手なジャンプさえもしなしと、至ってシンプル!と言うと聞こえがいいですが・・・

 

初めは、体調でも悪いのか?それともよほど虫の居所が悪いのか?のどちらかだろうと思ったのですが、どうやら初めから技や演技をするつもりはなかったようなのです。

 

よくこんな状態でオリンピック選手に選ばれな~というのが最初の疑問でした。

 

どうやら、エリザベエス・スウェイニー選手は、オリンピックの抜け道を使って出場することができていたのです。

エリザベエス・スウェイニー選手が使ったオリンピック出場の抜け道とは

結論から言いますと、エリザベエス・スウェイニー選手が使った抜け道とは、自分母親のじいちゃんとばあちゃんの国籍を利用したことです。

 

それ以前に。こういった事が、思いつくと言うことは、エリザベエス・スウェイニー選手は、相当あたま良い人物だと思われます。

ではその経緯を見てみましょう!

 

まずは、スキーハーフパイプが、オリンピックの公式種目となってまだ、歴史が浅いと言うところにあるようです。

 

ソチオリンピックから採用されスキーハーフパイプは、まだ選手層が薄いので、W杯で30位以内に入っておけば、オリンピックに出場できる権利は獲得できる競技だそうです。

 

そして、エリザベエス・スウェイニー選手は、今年の中国でのW杯で、15人の参加選手の中で、13位につけていました。

W杯なのに、15人しか参加する選手がいないこと事態が、まず驚きですが・・・

 

しかしたったの15人しかスキーハーフパイプのW杯に参加してる選手がいないにしても、アメリカの選手が多くを占めているので、エリザベエス・スウェイニー選手がアメリカ代表として、オリンピックに出場するのはほぼ皆無!

 

なので、エリザベエス・スウェイニー選手は、平昌オリンピックのスキーハーフパイプ女子に参加するために、別の方法を考えました。

 

エリザベエス・スウェイニー選手の母親のじいちゃんとばあちゃんがハンガリー移民!というところに目を付けました。

そいて、ハンガリー代表として、平昌オリンピックのスキーハーフパイプ女子の代表になることが出来たのです。

 

ここで、疑問が残るのは、せっかく代表に選ばれたのなら一生懸命練習をして金メダルを目指さないのか?と思うのですが、どうやらエリザベエス・スウェイニーには別の狙いがあったようです。

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エリザベス・スウェイニー選手が技や演技をしなかった理由は?

エリザベエス・スウェイニー選手は、自分の母親のじいちゃんとばあちゃんのいるハンガリーの移民という立場をうまく利用して平昌オリンピックのスキーハーフパイプの代表選手となったわけですが、それで目的は果たされたようです。

 

今回、平昌オリンピックのスキーハーフパイプ女子で、エリザベエス・スウェイニー選手の競技内容には誰もが驚いたのですが、まずどんな演技だったのかをみるとよくわかります。

 

先に、スキーハーフパイプはどんなものかを動画で、ご紹介してますので、そちらと比較してみると何じゃこの手抜きは!!って思うでしょう。

エリザベエス・スウェイニー選手が、特別な技などを繰り広げないった理由は、その後の取材でこう答えています。

Becoming the first person to represent Hungary in skiing, Swaney hopes that her presence in Pyeongchang will help inspire a new generation. “I want to inspire others in Hungary and the world to become involved in freestyle skiing,” she said. “Maybe perhaps I’m the bridge to those who want to get started in the life of freestyle skiing and I want to show people that, yeah, it’s possible to get involved in freestyle skiing through a variety of backgrounds.”

引用元:http://www.independent.co.uk

で、何と書いてある事が英語なので、さっぱりわからないので、こう個人的な解釈で訳してみます。

スキーハーフパイプの選手人口は少ない!オリンピックに出場したくても出来ない人もいる中で私は、今回ハンガリーの代表をして平昌オリンピックに出場することが出来た事を、世界中の多くの方に知って貰いたい!

 

そして、これからスキー選手を目指す多くの人々が、私のようのように考えて活動すると、オリンピックに出場することもできるしオリンピックを目指すきっかけとなるだろうと・・・

 

と!こんな感じのことを言ってるようです。

 

よくわからないので、要約すると、スキーハーフパイプの選手人口を増やしたい!私のような技術でもオリンピックの代表になれるからちゃんとやってね!と伝えているのかなぁ~と思います。

 

今回、エリザベエス・スウェイニー選手が平昌オリンピックのスキーハーフパイプ女子で、技や演技を披露しなかった本当の理由は、スキーハーフパイプの選手を増やす為の目的があったようです。

エリザベエス・スウェイニー選手が言った「私の人生は、五輪サイクルで回ってる」の意味とは

そして、もう1つエリザベエス・スウェイニー選手が、言ってた「私の人生は、五輪サイクルで回ってる」と言う訳の分からない発言の意味ですが、エリザベエス・スウェイニー選手は、今回の平昌オリンピックに出場するための遠征費を稼ぐために、1日に18時間以上も働いたりしていました。

18時間の働いていたら、スキーの練習はいつやるのだろうと思います。

 

エリザベエス・スウェイニー選手が、これからスキーハーフパイプの選手の人口を増やす為のメッセージやパフォーマンスだけを重視していたのであれば練習などは、ある程度やってれば良いのですが、「私の人生は、五輪サイクルで回ってる」を言う発言をしてるというから考えると、次回のオリンピックでも同じような抜け道を使う可能性もあるのかもしれません!

 

ですが、エリザベエス・スウェイニー選手は今回の一件で、ブラックリスト入りだともいます。

そいて、現在も協会が、代表の選考基準について見直しを行うよう競技を初めていることは言うまでもないでしょう。

まとめ

今回は、平昌五輪スキー女子ハーフで、エリザベスが技や演技をしなかった理由などについて見て舞いました。

 

エリザベエス・スウェイニー選手を公式練習から見ていたメディアや他の選手たちは、いつになったら技を見せるのだろう・・・

本番まで隠しておくとは、かなりの実力者かも・・・なんて思っていたのでしょうか!

 

しかし、本番でもこのような演技がで来たこと事態、「心臓に毛が生えている」といか言いようがありません・・・

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