2018年平昌冬季オリンピックで、見事に金メダルを獲得した羽生結弦選手ですが、右足の怪我の状態が気になります。

 

羽生結弦選手は、平昌オリンピックを前に引退をしてしまうのではないかとも噂されていました。

 

羽生結弦選手は既に、3月の世界選手権に焦点を合わせているはずですが、今回の平昌オリンピックで、右足に不可をかけすぎたともコメントしています。

 

今回は、羽生結弦選手の引退はいつなのか!について見て行きこうと思います。

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羽生結弦の引退はいつ?

羽生結弦選手選手の引退についてですが、今までのフィギュアスケートの選手の競技人生をみるかぎりでは、現役引退が、25歳くらいと早い方が多い気がします。

 

そして、羽生結弦選手は現在23歳で、右足の怪我をして最近なんとか克服したばかり・・・

 

平昌オリンピック前に、引退するのではないかをも噂されたりもしていましたし3月の世界選手権も出るか分からない状態のようです。

羽生結弦選手の引退は3月の世界選手権が決め手?

結論から言いますと羽生結弦選手の引退がいつ?考えると2018年の3月が決め手になると思います。

 

羽生結弦選手は、2022年に行われる北京五輪についてのコメントです。

「今は特に五輪については考えていない」と冷静にコメント。昨年11月に負傷した右足首はまだ本調子ではなく、「まず足首が良くなってくれないと滑るのも難しくなる」と治療を優先させる

引用元:https://mdpr.jp/news/detail/1747412

 

3月開催の世界選手権について羽生結弦選手のコメントです。

 

「まだわからない」とし、「(右足に)かなり無理をさせてしまった。もうちょっと考えたい」

引用元:https://mdpr.jp/news/detail/1747412

とこのようなコメントを羽生結弦選手はしています。

まだ、平昌オリンピックの試合を終えたばかりだからかもしれませんが・・・

 

そして、3月7日、羽生結弦選手は、代表入りしていた、世界選手権を欠場することになりました。

羽生結弦選手は、インタービューにこう答えています。

 

「これまでたくさんの応援ありがとうございます。診断の結果、世界選手権に出場出来なくなりましたが、一日も早く復帰できるよう、治療とリハビリをしっかりとし、少しずつできることを続けていきます」

どうやら、羽生結弦選手は、平昌オリンピックの時に相当無理をしていたようです。

 

痛み止めの薬を、飲みながらのでないと、ジャンプもできない状態だったそうです。

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羽生結弦選手の本音は、完治する期間が、ほしいと思っていたいたようです。

羽生結弦選手の年代で引退選手!

羽生結弦選手と同じ20代前半で引退した選手を見てみましょう。

 

高橋大輔選手が初優勝をするまで、10年間トップに君臨し続けた本田武史さんが引退したのは、24歳!

 

そして、織田信成さんが引退した年齡は、26歳と一般的には若いと言われる年齡で引退をしているようです。

 

フィギュアスケートの選手は、スケート初めた年齡が、私達が思っている以上に早く羽生結弦選手は、2歳の頃から喘息の持病を持っていて、克服する目的で、スケートを初めています。

 

そして、本格的にスケートに打ち込み初めたのが、4歳の頃で中学1年生になると全日本ジュニア選手権で3位になるなどの成績を修めています。

 

ここで、考えたいのが羽生結弦選手が、体にかけて来た負担です。

羽生結弦選手が長年蓄積した負荷

羽生結弦選手は、4歳から初めたそうですが、体はまだ大きくなる途中でもあり人間の体としてまだまだ成長する過程でもあります。

 

その大事な成長期間に負荷をかけて、中学1年(13歳くらい)には、全日本選手権でトップを争うくらいの練習をしてきたと言うことはそれなりに負荷かもかけてるはず・・・

 

今回心配された羽生結弦選手の右足の怪我には長年の負荷が蓄積されていると思われますので、もしかしたら3月に開かれる世界線選手権は、スルーして引退を考えるのではないかと思います。

 

個人的な見解ですので、羽生結弦選手の引退はいつ?と考えるとそろそろそんな時期ではないかと思います。

まとめ

今回は、羽生結弦の引退はいつ?なのかというこで、平昌オリンピックだとも噂されていましたが、3月の世界選手権が1つの決め手になるのではないかと言う内容でみてきました。

 

その理由としては、羽生結弦選手のようなフィギュアスケート選手が子供の頃から足にはもちろん至るところに負荷を変えすぎてきたことや、現に引退してきた選手の年齡が25歳くらいが多いということでした。

 

ファンにとっては、羽生結弦選手の引退など考えたくないとお見ますが、ファンの期待に答えようとする彼はどこかで無理をしてしまうような気がします。

 

羽生結弦選手は、今はフィギュアスケーターとして光ってますが、また別の羽生結弦として違いう一面をみる事もできると思いますので、無理をしないで体を大事に考えてほしいと思います。

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