ビットコインブームの中、コインチェックで、外部からの不正アクセスによって、お客から預かってる580億の仮想通貨XEM(ネム)が不正に送金される事件が起こりました。

 

巷では既に、コインチェックは倒産するとか、jpy(日本円)での出金が出来なくなる可能性が高いと騒がれてりるようですが、果たして真相はどうなのでしょうか!

 

今回は、コインチェック倒産の可能性やjpy(日本円)の出金が、今後出来なくなる可能性が高くなるのかについて見て行きたいと思います。

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コインチェック倒産の可能性は

今回の問題で、コインチェックは、計画倒産の可能性が高いとも噂されています。

ほとんどの投資家も倒産の可能性が高いと見ているようですが、まだまだ絶望的とはいえないのかもしれません!

 

MEM財産は、コインチェックを助けようとする動きがあります

代表のLon Wong氏は、Twitterで救いの手を差し伸べるような発言をしています。

 

コインチェックが、ハッキングされた事は残念です。しかし私たちが、援助できることはないか検討していますと言っていますので、不正の被害に会われた方への希望はまだまだあると思います。

非常に協力的なLon Wong氏ではありますが、今回問題を引き起こした当の本人コインチェックの社長!和田晃一良氏は過去の発言でも騒がれています。

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そしてLon Wong氏が発言している援助とはこのことでしょうか

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なぜjpy(日本円)の出金停止の可能性が高くなるのか

コインチェックは、マウント・ゴックス社がすべてjpy(日本円」で返済すると発表したので、うまくいけば出金停止の可能性が高くなることはないとLon Wongは見ているようです。

 

1月26日の夕方の時点では、日本の仮想通貨取引所コインチェクの売買とすべての出金を停止する処置を行いました。

 

NEM財団のLon Wong代表が言うには、ハッキングされた原因としてNEM財団の技術的問題ではなくセキュリティーに問題があった可能性が高い!と言っています。

 

Lon Wong代表が言うには、コインチェックに不正アクセスされた原因は、マルチシグネチャ・スマートコントラクトを使っていいなかった事が、ハッキングされた可能性としては極めて高いと言っています。

 

マルチシグネチャとは、安全にビットコインを送金するためのセキュリティーで、3段台のパスワードで守られていると言われます。

 

スマートコントラクトとは、契約の自動化という事で、事前に設定された条件に基づきシステムが勝手に契約を実行するという意味

 

この2つのセキュリティーを使っていなかった事が、不正アクセスされた可能性が高い理由の1つだとLon Wong代表は見ているようです。

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