北朝鮮が、2018年5月24日北東部の豊渓里(プンゲリ)にある核実験の施設、坑道を爆破し破壊しました。

 

北朝鮮のやることですから、本当か?と疑ってしまします。

 

また、豊渓里(プンゲリ)にある核実験の施設の位置や場所によっては、日本へ影響がなにのか心配です。

 

今回は、北朝鮮が、核施設を爆破して破壊した事実や正確な位置!

そして、日本への影響について見て行きたいと思います。

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北朝鮮が核施設を爆破し破壊したのは本当か?

北朝鮮が核施設を爆破した事について、アメリカの専門家は、「核実験の証拠隠滅ではないか?」と言っています。

 

今まで散々核実験を行ってきた北朝鮮が、簡単に核を廃棄するはずがないので、今回の核施設を爆破したのは本当か?

と疑われるのは、当然の事だと思います。

 

北朝鮮が、今回の核施設を爆破し破壊したのは、「米朝首脳会談に合わせた政治的な宣伝だ!」と見ている方もいます。

 

北朝鮮は、核実験施設を爆破し破壊する際に、式典を行い、「アメリカ・韓国・中国・ロシア・イギリス」の5カ国のメディアを招待しましたが、その中には、検査官や専門家は1人も招待されていないそうです。

 

そして、北朝鮮は、イギリスの取材陣の衛生電話と、放射線量を測定する線量計を「核実験場は、安全だ、線量計は必要ない!」と言って没収したとのこと・・・

 

やはり世間では、北朝鮮が核施設を爆破したことを信じいない人がおおいようです。

 

皆さんのご意見を!

 

北朝鮮が爆破した核施設の位置は?

北朝鮮が爆破した核施設の位置によっては放射能など、日本にも何らかの影響がないのか心配です。

 

北朝鮮が、爆破した、核施設は「豊渓里」と言う場所にありますが、1970年代までは人が住んでいましたが、1980年代までには、全員が移住させられています。

 

北朝鮮が、爆破した核施設の位置を確認してみます。

朝鮮 豊渓里(プンゲリ)核実験の施設の位置

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核実験施設は、「豊渓里」の地下にあるそうですが、ここで行われた、2017年に行われた核実験中に、一度地下トンネルの一部が崩落しています。

 

核実験場の内部はこのようになってるようです。

北朝鮮 豊渓里(プンゲリ)核実験の施設

この実験で、トンネルの一部を崩落させたのは、「故意的に行った!」と指摘する専門家もいるようで、その理由は放射をわざと放出させることで、本物の核実験だという事を世界にアピールするためではなかったのか!とも言われています。

北朝鮮が核施設を破壊してことで、日本への影響は?

北朝鮮が、核施設を爆破して、破壊したことで、風向きなどでは、日本も影響があるのではないかと思います。

 

豊渓里から東京までを直線距離で結んでみると、約1,098㎞くらいです。

豊渓里から東京までの直線距離

風向きによる影響もあると思いますが、日本にも影響がないか心配です。

まとめ

今回は、北朝鮮 が、核施設を爆破し破壊したのは本当かという事から見て参りました。

 

また、北朝鮮の核施設の位置や日本への影響はないか、距離などを見てきました。

 

 

今回の内容をまとめます。

  • 北朝鮮が核施設を爆破し破壊したことは、世間では本当?と思ってる人が多い
  • 北朝鮮は、招待したイギリスの取材陣の線量計を没収した
  • 核施設を爆破し破壊したのは、米朝首脳会談に向けての宣伝行為ではないかと専門家は見ている。
  • 北朝鮮の「豊渓里」にある核施設は実験場は、地下にあり以前トンネルとわざと崩落させ、意図的に放射の漏れを起こさせている
  • 北朝鮮が、爆破した核施設と日本の東京を直線で結ぶと約1,098㎞くらい
  • 風向きによっては、日本にも影響があるのではないか!

 

以上が今回のまとめです。

やはり北朝鮮がやることは、信用ができません!

これからの続報が気になります。

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