あなた自宅の食卓にハム料理が、並ぶ事はあるでしょうか?

ハムは、そのままで食べる事もできますので、おとうさん方のおつまみにも最適だし、工夫すればいろんな料理のも利用することができます。

そんなハムにも実は、記念日となるハムの日という日があるんです。

今回は、ハムの日が出来た理由や日本でどのくらい食べられているのかについて、書いてみました。

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ハムの日(8と6)

ハム料理

8月6日の(は・む)というの語呂合わせでできた、ハムの日を定めたのは、日本ハム・ソーセージ工業協同組合という団体です。

ハムやソーセージが生まれたのは、現在のように冷蔵庫のようなものがない狩猟が盛んだった時代まで坂もぼります。

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ハムやソーセージといった、肉という食材は、塩漬けする事で長期保存ができることを昔の人の知恵に生み出したのが始まりです。

そして、現代のハムやソーセージになるまでには、いろんな製造技術の変化があったおかげで、私たちの食卓に並ぶことができるようになりました。

ハムの消費が一番多いところは

お弁当などには、欠かせないハムやソーセージは、日本国内でも、都道府県により消費量が異なります。

平成26年~平成28年までの調べでハムへの出資金額と購入金額のトップは神奈川県の相模原市が第1位となっています。

理由としたは、物価の違いがありハムの価格が高いからということが関係してるかもしれません。

ソーセージの消費が一番多いところは

ソーセージのへの支出額が、多い順にランキングしてみますと、1位青森市・2位山形市・3位札幌市と北日本が、上位を占めています。

次に購入するようを順位付けしてみると、1位青森市・2位札幌市・3位山形市となっています。

やはり雪が多く買い物も頻繁にいけないことで、保存が効くことからなのでしょうか。

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