8月5日は、はんこの日ですが、普段私たちが使っているはんこにも、いろんな歴史や背景があります。
昔は、はんこなんてものは、一般の人が持つことさえ許されなかったと言います、
今回は、はんこについての豆知識をかいて行こうと思います。

もしかしたら、新しい発見があるかもしれませんよ!

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はんこの日

はんこの日

8月5日が、はんこのされたのは、実はただの語呂合わせだけの話からのようです。

日本のはんこが伝わってきたことを示す歴史的な記録がないために、定かではないのですが、印鑑が日本の歴史上最初に登場してのが、有名な金印でもある「漢委奴国王」と刻ませた印鑑です。

実際に、日本で使われ始めたのは、701年奈良時代の律令制が出来たことからだと言われていて、個人が持つことどこおろか、作る事さえ許されなかった時代です。

現代の私たちは、はんこを持っていることに対して何の驚きもありませんが、誰でも使えるようになったのは明治時代の「太政官布告」が制定されてからと言われています。

はんこの日は、実は8月5日ではなかった!!

「太政官布告」が制定された日は、10月1日なので全国印章業組合連合会では、印章の日やはんこの日と呼び、記念行事を行っています。

えっ!

じゃ!10月1日をはんこの日とするのが、正しいと思うかもしれませんが、そこは御愛想!

8月5日をはんこの日とした方が、親しみやすが違いますし語呂合から見ても覚えやすいからだと思いませんか。

この程度の理由ではんこの日の歴史は始まったようです。

はんこの種類

はんこにも様々な種類があります。

まず大きく分けて、個人用・会社用・趣味用と3つです。

趣味!!

趣味用のはんこって何に使うのかと疑問に思いまうが、ちゃんと使い道があるんで、それぞれ説明して行きます。

個人用はんこ

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個人の用途で、使われるはんこ種類は、実印・銀行印・認め印・訂正印の4つですが、大事なのは、実印と銀行印です。

実印とは、市役所などに印鑑登録の申請をして受理されたものを言います。

実印は、はんこの中でも最需要なもので、社会的な義務や権利といった責任を負うような時に必要となります。

契約や不動産や遺産の相続などなど・・・

実印は銀行印、認印など他のハンコとの併用をさけ、捺印する場合も書類の内容をよく読んで慎重に扱うことが大切です。

実印は、姓と名前の両方を彫刻する方が安全です。

会社用はんこ

会社用のはんこにも、実印や銀行印といった物があります。

会社用はんこ特有のはんこは、役所印ではないでしょうか。

役所印には、代表取締役印や支店長印や部部長印と言ったような役職名が入ってることが多いです。

もう1つ会社用はんこには、各印というものがあります。

各印は、会社の認め印のよなものですが、会社の信用度の点においては、需要なはんこなのです。

趣味用はんこ

趣味用のはんこには、落款印(らっかんいん)と蔵書印(ぞうしょいん)の2種類がありますが、用途は幅広く自分の作品であることを証明したり、書物の所蔵を明らかにしたりする場合に使われることが多いようです。

まとめ

親しみやすいから8月5日が、はんこの日となった事実には驚きでした。

本当の意味でのはんこの日は、10月1日だったんですね!

はんこには、いろんな種類がありますし、使用用途も様々です。

年配の人は、はんこや印鑑は、自分の命にもかかわるのだから、ちゃんとしたものを作った方が良いと言わますので、普段使う認印と実印の使い分けした方がい良いです。

 

実印を作る際には、認印をおまけで作ってくれるようなはんこ屋さんもありますので、一度交渉してみてはいかがでしょうか。

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