8月6日といえば、広島に原爆が投下された日ですね!

今日は何処の学校も出校日となっているはずですが、学校は子供たちに何を教えているのでしょうか。

今回は、広島に落とされた原爆について書いてみようと思いますが、意外と知られていないのかもしれませんが、実は犠牲になったのは、日本人だけだはなかったようです。

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広島平和記念日

原爆ドーム

昭和20年8月6日の午前8時15分に広島原爆が投下されたました。

原爆の影響で亡くなった人は、当社は1万5千人でしたが、年々亡くなる人の数は増え今では、原爆が発した放射能の影響で、30万人を超える人たちがなくなっています。

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原爆で亡くなる人は、日本人だと思うかもしれませんが、実は原爆の開発中に犠牲となったアメリカの人もいます。

カルフォルニア大学で、放射能が人体にどのくらい悪いのかを調べるために、本人たちに知らせないまま放射能を、浴びさせるようなとてもひどいことをしていたようです。

もちろんそのひとたちは、亡くなるか、体の一部を切断するなどの被害を受けました。

放射能が、一度町を汚染すると何十年も人が近づくことは、出来ないと言われますが、原爆を落とされた広島の今は、原爆の傷跡はあるにしても普通に人が生活できる状態へと回復しています。

自然の力で、放射能を浄化することができた事はまさに奇跡だなとおもいますし、最初で最後にしてほしいと願います。

原爆という膨大エネルギー

8月6日と言えばやはり広島に原爆が投下された日として、にっぽんの歴史いからは消える事はありませんが、当時のことを語る人は年々いなくなっているのが現状です。

歴史的に、広島に原爆が投下されたことは、知っていても体験した人がいなくなり語られなくなる事が、いつかまた同じことを繰り返すのではないかと心配でなりません。

 

原爆とは、膨大なエネルギーの1つです。

エネルギーは、人を癒す為に使われるべきだと思います。

今でも人を傷つけてしますエネルギーもありますが、そんなものが、必要のない世界を目指して行きたいものです。

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