今日は何の日?8月8日は・・・そろばんの日

そろばんの日

今日は何の日シリーズ!

今回は8月8日は、そろばんの日という言う事でちょっとマイナーなイメージですが、そろばんしている人はものすごく計算が早いです。

そろばんは、今でも小学校の授業でやってるのでしょうかね!

私は、そろばんの授業は苦手だったので、一発芸何かをして遊んでした記憶があります。

そろばんをする事で、ものすごいものが身に付きます。

今日はそろばんの実力や素晴らしい伝統について書いてみようと思います。

そろばんの日

そろばん

8月8日の(ぱち・ぱち)と、そろばんをの玉をはじく音の語呂合わせから、社団法人全国珠算教育連盟が、そろばんの普及とPRのために、昭和1968年に制定したということです。

毎年8月8日は、愛知県碧南市にある称名寺で、古くなったそろばんの供養祭が行われますが、そろばんに精通する人達が、感謝の気持ちを込めながら使えなくなったそろばんを供養するというものです。

最近はあまり見なくなったそろばんの実力

時代の流れから、そろばんはあまりみなくなりまました。

私が、小学校の頃は、授業出そろばんを習っていましたが、全然できずにそろばんで一発ギャグとか言って「バーのマスター」と言ってシャカシャカそろばんを振っていた記憶があります。

当然、先生に怒られましたけど・・・

しかしそろばんが出来る子供というのは、恐ろしく計算が早い!

そろばんは、計算が早いく出来るよ言うになるだけではなく集中力や忍耐力を養うことができる武道を兼ね備えているのではないかと思います。

そろばんも礼に始めまり礼に終わる

柔道や剣道と言った武道の世界では、礼に始まり礼に終わるといいますが、そろばんの世界でも似たような作法があります。

「願いましては」と「ご破算(ごはさん)で願いましては」という言葉がそれにあたります。

願いましては、というのは、これから計算をして下さいというような意味があるで、始まりの準備をするものですが、ご破算で願いましてはというと、そろばんを最初の状態に戻して次の計算の準備をして下さいというような意味を持っています。

 

まとめ

8月8日は、そろばんの日という事で、書いてきました。

私は、そろばんに対してはあまり良い思い出はありませんが、ちゃんと習っていたら暗算がもっと早くなってたのかとか思いますが、皆さんはいかがでしょう。

そろばんは、日本の伝統ある道具の1つです。

電卓を言う便利な機会がありますが、そろばんの良さは何と言っても計算が早くなることだと思いますから、ぜひ子供の頃に一度は経験させておきたいものです。

 

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