今日は何の日?8月5日は・・・タクシーの日

タクシーの日

8月5日は、タクシーの日です。

8と5で、なぜタクシーの日なのか予測ができますか?だ

今回は、タクシーの日が、なぜ8月5日なのか?について書いてみたいとおみます。

タクシーの日

タクシーの日

タクシーの日がなぜ8月5日となったのでしょう。

数字の語呂から見ても、違うような・・・

タクシーの日と定められたのは、大正元年(1912年)にまでさかおぼります。

現在、東京有楽町に「タクシー自動車株式会社」という企業が、日本ではじめて、タクシーに料金メーターを付けて、営業を開始した日なのです。

実は、営業を開始した当時の車両は日本の自動車ではなく、T型フォードだったのです。

 

タクシー自動車株式会社

出典:http://www.taxi-japan.or.jp/content/?p=article&c=103&a=8

日本の車ではなかったのが、ちょっと残念に思えるのでうが、外国の車があったからこそ後の日本は、世界に負けない技術をもつことができたのだと思います。

毎年各都道府県のタクシー協会は、毎年タクシーの日には、様々な活動をしています。

第28回「タクシーの日」実施結果一覧

タクシードライバーの仕事

この8月5がタクシーの日であることを始めて知ったので、少しタクシードライバーの仕事について、見てみようと思います。

 

調べてみると、意外な事が見えてきました。

勤務体系が特殊である

1月の休みが17日あったりと驚くべき事実がありますが、そんなに休みがあったら食べていけないと、おもいませんか?

確かに休みは多いように感じますが、仕事をしている時間も長いです。

タクシードライバーの仕事は、1度の出勤で、2日分仕事をするのが一般的だそうです。

普通のサラリーマンのバ場合は、1日8時間仕事をしますが、タクシードライバーは、休憩時間を含む18時間仕事をしますので、休みが多いようにもみえますが、実は月の勤務時間は、変わらないのです。

タクシードライバーの残業は

残業に関しては、一般的なサラリーマンと変わらず30~40時間ということです。

残業があまり多いと、国土交通省よりタクシー会社への営業停止を下される恐れがありますから過剰の残業などは、出来なくなっていますし業界でも取り組みがなされているようです。

これからのタクシー業界の動き

近年では、高齢者が運手する車の事故が多くなってきました。

日本は今超高齢者社会となりましたので、免許制度や自動車の自動運転が、大きく変わらない限り高齢者の事故は増えて行く一方です。

免許更新の際に、ある一定の技量がない場合は、免許証の更新ができなくなった場合は、移動手段として、バスや電車やタクシーを利用しなければならなくなりますので、2つの事が予想されると思います。

免許制度が変わった場合

バスや電車ですと、最寄までしか行くこ事しかできませんので、足腰が弱くなると徒歩では不自由です。

そういった時は、タクシーに頼るしかなくなりますしので、タクシー業界は忙しくなるのではないでしょうか。

自動運転の自動車が発達した場合

この場合は、もちろんタクシー業界は、下火になるはずです。

自動車業界では、自動運転システムの開発が進んでいますので、近い将来自動運転する自動車が、町中を走る日は近いのではないかと思います。

車自体が、勝手に目的地まで行ってくれるようになれば、タクシーのドライバーが必要ではなくなることは、言うまでありません。

まとめ

8月5日は、タクシーの日という事で、タクシーの運転手さんの仕事について書いてきましたが、いかがだったでしょうか。

自動運転システムの車が走るようになれば、タクシーって何?と言われる時代が来るのかもしれませんね!

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