今日は何の日?8月8日は親孝行の日

親孝行

8月8日は、親孝行の日と言いう事で、親孝行とは何なのかについて、ちょっと考えてみてほしいと思いましたので、ぐっとくる内容にしてみました。

自分が親になると、親の気持ちがわかるようになるとは言われますが今と昔では、考え方が人それぞれ違いうとは思いますが、今日は親と過ごせる残り時間は少ないという衝撃の事実を知って気持ちを改めて見ませんか

親孝行の日

親孝行な赤ちゃんの手

親孝行の日とは、親孝行全国推進運動本部が8月8日(ぱぱやはは)という語呂合わせで1989年に制定した日ですが、親孝行にも親孝行全国推進運動本部と呼ばれる団体の存在にまずびっくり!

親孝行には、人それぞれの考え方があると思います。

一概に、これが正しい親孝行だ!ということはないと思います。

「親孝行した時には親は無し」と言いう言葉

日本には、昔から「親孝行したい時には親はなし」という有名な言葉があります。

自分が年を取って、親の気持ちがわかるようになり親を大切にしなければと思った時には、親はもうこの世にはいない事が多いという意味を持ちます。

親と過ごせる時間

親孝行実行委員会が、「親の残り寿命×1年に会うことができる日数×1日の間で親と一緒に居る時間」から親と一緒に過ごせる日数は55日しかないという衝撃の結果を提唱していまうす。

この55日という数字は、条件により異なるとおもいますが、親の年齢が60歳で、80歳まで生きると想定した20年の間で、1年に6日会って11時間一緒に過ごすという事を基に算出された残日数です。

55日が多いか少ないかは、人それぞれなのかもしれませんが、私は少なすぎ!としか思えません。

親孝行は、生まれてから3年~5年でちゃんとしている

あなたは、親孝行していまいすか?

と聞かれると「ドキッ!」とする人も知るかもしれませんね!

親孝行とはいったい何をすれば、親孝行をいえるのでしょうか?

贅沢なく暮らしをさせて上げる・・・

誕生日や記念日の時には豪勢なお祝いをしてあげる・・・

 

親孝行は、「3歳~5歳まで、すでにしてしまっている」という人もいます。

それはなぜでしょうか!

3歳~5歳くらいの頃ってかわいいばかりじゃないでしょか?

家庭内では、中心の人物となり、何をするにしても子供優先となってしまいますよね!

そして、癒されます。

そんな3年~5年間で、親としての自覚が鍛えられるし沢山癒してくれるという環境を与えてくれることから、この期間の間で、親孝行は終わるという人がいるのかもしれませんね!

 

自分が親になってみるとわかるのですが、経済的なことや良い学校に入るとかそんなことは、どうでも良くて、人に迷惑をかけずに健康でいてくれさえすれば親としては、親孝行だとおもうのです。

そして何より親より先に、逝ってしまうなどということは、最大の親不孝になるのではないでしょうか。

40年以上も生きていると、知人や同僚の不幸を目にすることが何度もありました。

中でも、たまらなく辛く感じたことは、自分の子の喪主を親が務めるという場面です。

何とも、言葉のかけようもないし自分も親ですので、重ね合わせてしまいます。

自分だったらどうするのだろうか?どうやってこれから生きて行けばいいのか・・・

そんなことを経験すると、健全でいる事が親孝行の1つになるのかもしれせんね。

 

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