ターレーが築地から豊洲へ移動したけど免許は必要?メーカや値段はいくら?

2018年10月6日を持って83年の歴史の幕をおろした、築地市場。

 

豊洲市場へ引越しのために、早朝からターレーという乗り物が築地大橋を渡って大移動をしました。

 

あのターレーという乗り物を運転するためには、どんな免許が必要なのでしょうか?

 

そして、ターレーに乗っている姿をみると何だか楽しそうにも見えますが、どんなメーカが作っていて、買うとすれば値段はどのくらいするものなのでそうか?

 

今回はターレーと言う、ちょっと珍しい乗り物について見てきたいと思います。

築地から豊洲へ移動したターレーとは?

築地市場から豊洲市場へ、現在引っ越しの真っ最中だと思いますが、テレビなどではターレーと言う荷物を運ぶ運搬車のようなものが、およそ2kmの距離を大移動をしまた。

 

その数なんと、2,600台!!

ターレーとは、一般の私たちには馴染みのない乗り物ですが、こんな乗り物です。

ターレー

 

そして今回、築地市場から豊洲市場へとターレーが引っ越しのために、約2kmの距離を走る様子の動画がこちら。

ターレーとは、正式な名称が「ターレットトラック」と言います。

 

ニュースなどではターレーと呼ばれていますが、市場の人達は、「ぱたぱた」とか「ばたばた」と読んでいるそうです。

 

このターレーの最大の特徴は、フロントのタイヤが360度回ることにより、旋回性に優れてる点です。

 

なので、築地市場のような沢山の品物や人がいるような場所ではとても重宝する乗り物なんです。

ターレーの主な仕様は

ターレーの定員は1名で、立ったまま運転をするのが特徴です。

特別な仕様のものは、簡単イスがついています。

後ろは荷台となってるので、人が乗ろうと思えば乗れなくもないのですが、本来の目的と違う物を乗せた場合、罰せられることがあります。

積載できる量は、ターレーの種類によって変わりますが、1,000kgくらい。

最小回転半径が、1580mm~1870mm

 

ターレーは、倉庫のような密室で動かすことが多く、また食べ物を取り扱っている現場で働いてることから、近年のターレーはガソリンや軽油と言った化石燃料は使用されておらず、環境にやさしい電気で動く仕組みになってきているようです。

 

それでも、ターレーって時速15kmくらいは出るそうです。

 

大勢に人が働いてるところですから、15kmもでれば十分でしょう。

しかし、築地市場から豊洲市場へ移動するときは「もっとスピード出ねぇのかよっ!!」と思われたかもしれませんね。

ターレーに乗るには免許は必要?

ターレに乗るためには、小型特殊免許と言う免許が必要です。

 

普通自動車の運転免許を持ってるなら、運転することが出来ます。

 

小型特殊車両としての登録が出来ますので、ナンバープレートを取得すれば、一般の行動だって走れちゃいます。

ターレーのメーカは?買うとすれば、値段はいくら?

ターレー(ターレットトラック」は埼玉県志木氏に本社を構えていた、朝露制作所というメーカーが約20年間製造をしていて登録商標となっていました。

しかし、2012年に倒産をしています。

他にも、ターレーを作ってるメーカーはあるのですが、名称が違います。

SUBARU(現富士重工株式会社)はモートラック。

三菱ロジスネクスト株式会社は、エレトラック。

関東機器センター製のものは、マイティーカー。

っと言った感じで、形は似ているけど各メーカーの名称があるんです。

 

ターレーの値段を調べてみると、なぜか非公開になっています。

 

値段を公開しないのは、恐らく取引先の仕様によって変わるから、その都度見積もりだという事かもしれません。

 

しかし、基本価格すら公開されていないようです。

 

その理由はわかりませんが、一説によればターレーの値段は、新車の軽自動車が一台買えるくらいだとも言われています。

 

ってことは、150万円くらいするってことなのでしょうね。

 

おもちゃのターレーは、2,000円位ですが・・・

まとめ

今回は、築地市場や豊洲市場で働いてる車、ターレーについて見てきました。

 

そして、ターレーが築地から豊洲へ移動している光景をみたけど免許は必要?なのかっと言う内容やどんなメーカがターレーを作っていて、値段はいくらするのか見てきました。

 

今回の内容をまとめます。

 

ターレーは、正式名称(ターレットトラック」と言っているが、市場の関係者の間では「ぱたぱた」とか「ばたばた」と呼ばれている

ターレーは、近年ガソリンや経由と言った物を燃料として使うものではなく、電気を燃料にしたものが多く普及している

ターレーには「小型特殊運転免許」免許が必要ではあるが、普通免許を持ってれば運転することができる

ターレーは、朝露製作所と言うメーカーが作っていてたが、20年ほど前に、破産している

ターレーをの値段は、非公開にされているが、新車の軽自動車が一台買えるくらいの値段がすると言われている。

 

以上が今回のまとめとなります。

 

ターレーって外部の人間からすると、面白そうな乗り物だなって思います。

しかし、毎日乗ってる人に大変でしょね。

 

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