市原悦子さんの現在の状態や復帰について!自己免疫生脊髄炎は完治!

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市原悦子さんは、手足がしびれるということで病院に向かい入院することになったのが、2016年の11月の初旬のことです。自己免疫性脊髄炎と診断された市原さんは、2017年10月現在も入院中です。

市原悦子さんと現在の病状やこれからの生活について最新の情報をまとめて行きたいと思います。

市原悦子さの病気の状態

市原悦子さんが、診断されました自己免疫性脊髄炎は治療じたいは、順調ですでに完治しているようです。

今年の5月を目処に退院しする予定でした。

 

しかし、深刻なのが数ヶ月の間寝たきりだった為に、筋力がかなり低下しているとのこと!

その為5月の退院はとても難しかったようです。

 

今現在では、自分でしっかりと歩くことが出来ない為に必死にリハビリに専念しているようですが、今後は一日も早く元の生活が送れるように自宅療養に切り替える方針であることがわかりました。

 

気になるのが、市原悦子さんの現在の年齢です。

81歳にもなるわけですしリハビリで筋力を取り戻すと言ってもかなりの時間が必要かなと思います。

市原悦子さん入院中での変化

市原さんは、入院中にある変化があったそうです。

 

市原さんは、白髪が多かったそうですが、人前にでる女優といことで必ず白髪を染めてしたそうですが、入院してしだいに真っ白になっていく自分の白髪に見慣れたことから今度人前に出る時は、白髪のままにしておくとマネージャーの熊野勝弘さんが言っています。

 

よく思い出して見ると、市原悦子さんの白髪の姿ってあまりみたことありません。髪の色が違うだけでも見た目が相当代わりますので、復帰して白髪の市原悦子さんみらたすごく似合う!って意見といや~以前の方がいいって意見に別れるのでしょうね!

 

81歳になられた市原悦子さんの白髪も今までと違う味が出ていいのではないかと思います。

 

市原悦子さんが入院中に行っていこと

2017年の7月26日に、自己啓発本として発売された「白髪のうた」をノンフィクションライターの沢辺ひとみさんが毎日病院へ通いながらインタビューを元に作られました。

 

病床の横で、沢部さんが読み上げる原稿を市原さんが聞きながら、「そこはこういう言葉にして」など市原さんの要望を聞きながら完成した本です。

「白髪のうた」は、市原悦子さんの人生を振り返った内容がグッと詰まっている内容です。

 

子供がいない人生についてや2014年に亡くなられたご主人の「塩見哲」を見送ったあとに生きて行く気力が無くなったことなどが書かていますて、童話が2話CDで付属してますので、市原悦子さんの独特の話を聴くことが出来ます。

市原悦子さんの復帰時期

筋力さえ戻れば、復帰は可能ではないかと思いますが、心配なのが、今回入院の発端となった自己免疫性脊髄炎という病気の再発です。

 

会話などは、普通に出来ているとのことですのでやはり筋力と再発を考えたリハビリや生活を送りながら復帰のことを考えて行かなければならないようです。

市原悦子さん引退の可能性

市原さんの引退に関しては全くないと思います。

 

なぜなら、亡くなった旦那さんのが言っていた、「望まれるなら必死にやりなさい」と言う言葉が、市原さんをいままで駆り立てて来たからです。

必ず元気になって白髪姿の市原悦子を見る日は来ると思います。

市原悦子さんのプロフィール

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出典:http://ionkesho-tv.com

本名;塩見悦子(しおみえつこ)

生年月日:1936年1月24日

出身地:千葉県千葉市

血液型:A型

事務所;ワンダープロ

主な出演作品:テレビアニメ『まんが日本昔ばなし』

テレビドラマ『翔べ! 必殺うらごろし』『家政婦は見た!』シリーズ

映画『黒い雨』

まとめ

 市原悦子さんの2017年10月現在の情報として、自己免疫生脊髄炎という病気の状態や復帰についてまとめてきました。
 
市原さんの独特な口調はやはり市原さんにしか出せないものなので、一日も早く市原悦子さんの元気な姿とあの声が聴けることを祈ってます。

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