三笑亭笑三・現在の弟子は?本の出版やテレビ出演の経験は?

三笑亭笑三

落語家の三笑亭笑三さんが、2018年10月24日に93歳でお亡くなりになっていたことがわかりました。

上から読んでも下から読んでも三笑亭笑三をキャッチフレーズにしていた、三笑亭笑三さん。

現在にまでに弟子は何人くらいいたのでしょうか?

また、本の出版やテレビにも出演された事があるそうですが、いったいどんな内容の本で、どんなテレビに出演されていたのでしょうか?

今回は、落語家の三笑亭笑三さんについて見てきたいと思います。

三笑亭笑三さん現在の弟子は?

三笑亭笑三さん。
実は、2018年10月24日にお亡くなりなっていたことが12月11日に落語芸術協会が発表しました。

そして、葬儀も近親者のみで行われたそうですが、三笑亭笑三さんってお弟子さんは何くらいいたのか、気になりました。

というのも、三笑亭笑三さんがお亡くなりになってた事を発表したのはお弟子さんでも、ご家族でもなかったからです。

だから、三笑亭笑三さんに弟子はいないのかなっとちょっと疑問に感じました。

しかし、三笑亭笑三さんは弟子は取らないというこだわりがあったそうです。

弟子を取ることはなかったが、実子や実孫が「小笑三」「笑坊」として独演会の高座で開口一番を務めたことはある。

引用元:https://ja.wikipedia.org

三笑亭笑三さんが、弟子を取らなかった理由はわかりませんが、何か拘りがあったのかもしれませんね。

三笑亭笑三さんが出した本は?

三笑亭笑三さんは、本を出版されていたそうです。

いったいどんな内容の本だったのか調べてみたところ、1988年に『三笑亭笑三のRAKUGO人生―人間、上もなければ下もない』という本を出していました。

本の内容は、三笑亭笑三さんが落語家になってから40年の間に、自分で体験したことを書いた内容。

つまり、自叙伝といったところでしょうか。

三笑亭笑三のRAKUGO人生―人間、上もなければ下もない

そして、2012年には『三笑亭笑三の浅草案内 』という本を出されています。

内容は、三笑亭笑三さんが長年出演したきた、浅草演芸ホールから見続けた、移り変わる浅草の街を紹介するという、観光案内本といったところでしょうか。

【新品】【本】三笑亭笑三の浅草案内 三笑亭笑三/著

三笑亭笑三さんが出した代表的な本は、この2つのようです。

三笑亭笑三さんってテレビに出演されたことってあった?

三笑亭笑三さんは、テレビに出演も積極的にこなしていました。

1963年頃から1978年くらいまで放送されていた、「大正テレビ寄席」というテレビ番組に出演されて、初の司会者を努めています。

といってもその時代のころに、三笑亭笑三さんが司会をされていたところを見たことがないんですけどね。

さらに、こちらも見たことがないんですが、テレビ東京の「日曜ワイド笑」というテレビ番組でも司会をされていたそうです。

三笑亭笑三さんが当時出演されたいた番組の動画を探してみました。

しかし、1968年から1978年ごろには録画する機器はなかったはずですから、当時の動画は一般ではみれないのかもしれません。

おそらくテレビ局以外からの入手は難しと思います。

申し訳ないので、2011年ごろの三笑亭笑三さんが元気だった頃の動画でお楽しみくださいね。

最後に

今回は、落語家の三笑亭笑三さんには、現在までに何の弟子が居たのか?
という内容から見てきました。

また。三笑亭笑三さんが出版された本や出演したテレビ番組などについても見てきました。

三笑亭笑三さんが、まさか10月にお亡くなりになっていたとは・・・

昭和の名落語家が、また一人居なくなって大変残念に思います。

三笑亭笑三さんご冥福をお祈りします。

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