ウンが一杯詰まった旭山動物園のお土産がすごい!

旭山動物園のうんちのお土産

う○ちで出来たお土産ってすごいと思いませんか?

そんなのいらないって人がほとんどだと思いますが、いやいや!

受験を控えた学生さんや大事な商談を控えた営業マンに、とってはウン!を呼ぶお土産として話題になってます。

動物のうんちを使ってできたお土産

近年エコだの、リサイクルなど言われますが、こんな物まで再利用するなんて・・・

人間のうんちの場合は、浄化する工程を経て、たい肥にしたりしますが、草食動物になるとこんな利用価値があるなんて驚きです。

これは、今後ビジネスになるのでは・・・

 

旭山動物園は、開園50周年を7月に迎えますが、その記念として、日本製紙旭事業所と共同で、動物園で飼育されているキリンやカバのうんちを材料としてノートや名刺を、販売するそうです。

いやーうんちと言えど馬鹿にはできません。

カバはもともと夜行性なので、自分うんちをたよりに家にかえるそうです。

カバが迷子にならないのはウンチのおかげだったより

お土産の製造方法は

まず、動物のうんちを水と薬品で洗浄!

そして、紙の原料となるパルプとまぜ合わせる

簡単に説明すつるとこんな工程で、製造されるということですが、キリンやカバは草食動物と言うこともあって、うんちの中には繊維が多く含まれている為、紙製品を作りだすには、もってこいの原料なんです。

うんちで、できたお土産なんて売れるのか?

そりゃ売れるでしょう!

日本人は、ゲン担ぎが好きですよね!

こまっている時ほど、ゲン担ぎをして運気を上げたいものです。

このうんちで、作られたお土産を貰って、良い事があったと言う評判が広まれば、旭山動物園は、がっちり!ですもんね!

九州地方にもあるゲン担ぎ

私が九州男児だからって言うわけじゃありませんけど・・・

九州地方にも、ゲン担ぎや縁起がいいと言われるお土産があります。

お土産と言うよりは、自分のために手に入れると思った方が良いでしょう。

これがまた、簡単に手に入らないので。

昔は私も良くいっていましたが、当日現地にいって抽選に申し込んで、当った人しか手に入れることができない猫の置物なんでうが、その競争率が、半端じゃないんですよ!

旭山動物園が考案たような動物の排泄物とはだいぶ違いますが・・・

そちらのお名前は、工房輪葉葉って言います。

数年前に、大分県の湯布院に移転しました。

大分の湯布院に行く機会があればぜひお立ち寄りを!

この猫の置物の何がすごいかってところですが、手に入れると良い事が起きると言われています。

工房輪葉葉の猫

例えば宝くじに当たったとか!

受検に合格したとか!

縁談が上手く行ったとか!

他にも・・・

ですので、遠いところから遥々訪れるひとが後を絶たないのです。

抽選に当たらにと買う事が来ませんので、Yahooオークションなんかで転売してる人もいます。

その額なんと、うん万円!!

しかし、自分でいってはじめて意味をなすものだと思いますが・・・

ですので、私も通っていた時期がありましたよ!

 

同じ九州県内に済む私は、工房の人から「近くだね!」っていわれました!

車で2時間かけて来たのに・・・

そりゃないぜ!

まとめ

旭山動物園の発想は素晴らしい!

やはり動物に携わっている人たちだからこそ成せる技なんですね!

うんちでも、猫ちゃんの置物でも、人が幸せになれるきっかけとなるならそれが一番良いですね!

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