大口病院事件の最新情報!久保木愛弓の犯行動機が判明!余罪は?

横浜市の旧大口病院で、点滴に異物を混入させ患者2名を中毒死させた、久保木愛弓容疑者の最新情報として、犯行の動機が幾つかわかったようです。

また、久保木愛弓容疑者の余罪なども気なります。

 

今回は、大口病院事件の最新情報!久保木愛弓容疑者の犯行動機や余罪などについて見て行きたと思います。

 

久保木愛弓容疑者の犯行動機は?

久保木愛弓容疑者は、西川惣藏さん(当時88歳)の体内に消毒液に含まれる界面活性剤の成分を注入させ殺害!

 

そして、もうひとりの八巻信雄さん(当時88)を殺害した動機について、2つほど供述しています。

 

久保木愛弓容疑者の1つ目の犯行動機は、「容態の急変を見るのがイヤで、自分が知らないうちに死んで欲しかった

 

そして、もう一つの犯行動機が「家族への説明が面倒だったから担当時間前に死んでほしかった」などと話しているということです。

 

この2つが、現在わかってる久保木愛弓容疑者の犯行動機だということですが、本当にそれだけでしょうか?

 

今回の大口病院の事件では、久保木愛弓容疑者が逮捕されるまでに時間がかかりすぎていると思います。

 

警察は「最重要課題」として操作を進めてきたを言っていますが、結果的に難航していたようです。

 

当時は、容疑者は必ず病院の関係者であろと考えられていたようですが、物的証拠も指紋のなく2年近くもかかっています。

 

もしかしたら、久保木愛弓容疑者は、意図的に指紋も物的証拠の残さないように、深妙な手口を使ったのではないかとも考えられます。

 

ネット上では、久保木愛弓容疑者の性格が、サイコパスだと言う声があるように、警察に話している動機は、表向きで別の動機があるのかもしれません

久保木愛弓容疑者の余罪は?

久保木愛弓容疑者の余罪ですが、現在警察の調べに対して、20人以上に殺害した二人の患者と同じように、界面活性剤を注入したと供述してるようです。

 

当時の大口病院では、他にも原因不明となる事件が起こっていました。

 

2016年4月には看護師のエプロンが切り裂かれ、2016年6月には、カルテが紛失!

 

そして、8月には、同僚の看護師のペットボトルに異物が混入されました。

 

さらに状況は悪化し7月~9月の間には入院患者約50名が亡くなると言った奇妙な事件が起こっていました。

 

久保木愛弓容疑者は、殺害した2人の患者と20名以上の患者に同じことをした事がわかっていますが、他の事件についても余罪が増える可能性は十分あると思います。

まとめ

今回は、大口病院事件の最新情報として、久保木愛弓の犯行動機が判明したことで、本にが話した2つのことを中心にお届けしてまいりました。

 

また、久保木愛弓容疑者の余罪についても見てまいりましたが、これについてはまだまだ真実が隠されている可能性があると思います。

 

また、久保木容疑者について新たな最新情報が入りましたら、追記したいと思います。

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