山口・周防大島町で、行方不明になっていた2歳児の藤本理稀ちゃんを30分で発見した尾畠春夫さんは、取材中に手にトンボが寄ってくるほど不思議なパワーをお持ちのようです。

 

尾畠春夫さんは、大分県からボランティアそして藤本理稀ちゃんの捜索に駆けつけたそうですが、実はものすごい経歴の持ち主だと言うことが判明しました。

 

今回は、山口県周防大島町で、行方不明になっていた2歳児を無事に保護した、尾畠春夫さんについていろいろと調査をしてみたいと思います。

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周防大島町2歳児を発見した尾畠春夫さん!

山口県周防大島町で、2歳児の藤本理稀ちゃんが行方不明になったのは、8月12日の午前10時半ごろ

 

その暑い中、警察や消防が約150人体勢で、捜索したにも関わらず、理稀ちゃんを発見することは出来ませんでた。

 

そして、3日が経過して手がかりが掴めなかったところ、大分県から、捜索のボランティアとして訪れたのが、今回のヒーロー尾畠春夫さんでした。

 

尾畠春夫さんは、今回の藤本理稀ちゃんを捜索するための、ボランティア活動だけではなく、今までにも沢山のボランティア活動に参加されてきた方です。

 

その経歴もすごいと言われて、ボランティア活動の常連のなかではとても有名な方のようです。

 

尾畠春夫さんが、ボランティアでどのくらい凄い経歴をお持ちなのか見てみましょう!

尾畠春夫さんのボランティアの経歴がすごい

尾畠春夫さんは、大分県別府市で鮮魚店を営んでいたそうですが、65歳で辞めて。残り人生を使って、社会に恩返しをしようと全国のボランティア活動に参加されるようになったそうです。

 

尾畠春夫さんは、のんびり暮らそうとは思われなかったのでしょう。

 

現在78歳とのことですが、残りの人生の恩返しに使うって、とても勇気のある方だと思います。

 

趣味の経歴もボランティア活動の経歴もすごいです。

尾畠春夫さんの趣味の経歴

尾畠春夫さんは、40歳から登山を始められ、58歳で北アルプス55山を単独縦走されています。

 

そして、鹿児島県の佐多岬から北海道の宗谷岬まで、徒歩で旅をされた経験があります。

 

げええええ!凄い・・・

 

日本を徒歩で横断するなど誰でもやれることじゃありませんよ!!

 

尾畠春夫さんは、北アルプスや日本縦断の経験があることから、足腰も強いのでしょうね~

 

趣味の範囲を超えています・・・

尾畠春夫さんのボランティアの経歴

尾畠春夫さんの趣味の経歴はとてつもなく凄いですが、ボランティア活動での経歴の負けていません

 

ボランティア活動に行く歳は、どこに行っても車中泊をされるそうです。

 

78歳ともなると、車中泊は体に負担がかかると思いますし、疲れも取れないでしょう。

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それでも、全国を回る根性は素晴らしです。

 

 

今回、山口県周防大島町で、理稀ちゃんを捜索するボランティアに参加される前には、先月の広島の集中豪雨で被害に合われた方の為にボランティア活動を行ったばかりでした。

 

それだけではありません!

 

2011年の東日本大震災では、軽自動車で3日をかけて、宮城県南三陸町に現地入りしボランティアとして活動

 

もちろん熊本の震災のときにも駆けつけてボランティア活動をされています。

 

そんな、尾畠春夫さんは、ボランティアの「師匠」と呼ばれているそうです。

 

さらに尾畠春夫さんは、地元大分県の佐伯市で行方不明になった2歳の女の子を探した経験があります。

 

今回の理稀ちゃんの捜索にはその時の経験が役にたったとも言ってましたね

尾畠春夫さんの手にはトンボが寄ってくる?

尾畠春夫さんは、今回藤本理稀ちゃんを発見した時に、インタビューを行けていた時に手にトンボが止まっていたのをテレビで見た人は多いのではないでしょうか?

 

その時の画像がこちら

尾畠春夫 手にトンボ 

尾畠春夫さんの手にトンボが止まってる様子を見た人たちは、「不思議なパワーを持ってる」とか、「自然界の神様が、尾畠春夫さんを導いた」など言われています。

 

尾畠春夫さんには、不思議なパワーが宿るとしたら、手にトンボが止まったことだけで驚くのはまだ早いです。

 

2歳児の藤本理稀ちゃんを捜索するとき、尾畠春夫さんはカラスが鳴く事にも着目したらい、人は上を目ざす習性があると言っていました。

 

この人、どんだけ凄い経験をしてきたのだろう・・・

 

尾畠春夫さんは、消防や警察があれだけ探しも藤本理稀ちゃん見つけることが、できなかったのにわずか30分で発見した事には誰もが脱帽だったと思います。

最後に

尾畠春夫さんって、手にトンボが止まったり、カラスの声を聞いたり、そして30分で2歳児を見つけてしますなど、自然界から送られた精霊なのかもしませんね。

 

尾畠春夫さんが、藤本理稀ちゃんの事を「まさくん」と読んでいた事が印象的でした。

 

そして、藤本理稀ちゃんの名前を読んで探した時の状況を、思いっきり九州弁で「おらぶ!」と言っていました。

そこも、印象に残る一面でした。

 

おらぶ!って、叫ぶとか、大声で呼ぶと言った意味があります。

 

尾畠春夫さんは、今回の大活躍でまた1つの小さな命を救いました。

 

これからのご活躍を応援したいと思います。

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