米ヤフー30億人分の個人情報流出!日本に被害は?

個人情報流出

米Yahooがハッキングを受けた2013年の事件で、30億人分の個人情報が流出していたことがわかりました。

もう4年も経過しているのになぜ今のタイミングなのでしょうか?そして、私たちが住む日本にはどんな影響があるのかまとめて行きます。

 

米ヤフー30億人分の個人情報流出なぜ今更わかったのか

今になって事実がわかったのは、親会社の通信大手ベライゾン・コミュニケーションズが調査を行ったからとのこと

30億人分というのはもはや情報流出ではなく公開とも取れる内容では・・・

それにしてもなぜ事実がわかるまでに4年も経過しているのか、素人では予測がつきません

今回調査してたベライゾン・コミュニケーションズって一体どんな会社なのでしょう。

 

ベライゾン・コミュニケーションズとは

アメリカ合衆国のニューヨーク州に本社がある大手の電気通信会社です。

ベライゾン・コミュニケーションズの100%子会社として日本にもベライゾンジャパン合同会社という会社が存在しています。

 

2017年6月には、米ヤフーの中核事業の買収り米ヤフーは社名を「アルタバ」に変更しています。また、日本法人・ヤフーの株式や中国のアリババ集団などを管理する投資会社なのです。

ベライゾン・コミュニケーションズは、次世代の通信方式5Gの規格を先行していて非常に期待が高い企業でもあるため、日本人の多くの投資家は、株を購入しています。

米ヤフーは2014年にも5億人の情報流出が

今から3年前にも米ヤフーは少なくとも5億人個人情報が盗まれたとあかしています。

 

国家の支援を受けたハッカー攻撃が原因の言われていまいたが、そんなことはどうでもよくどんな情報が流出してしまったのかを早く公開するべきです。

後の発表で明かされた流出したとみられるデータは、氏名・メールアドレス・電話番号・生年月日・暗号化されたパスワードです。

この騒ぎで、コンピューターセキュリティの専門家でもあるブルース・シュナイアー氏の話では、今後ユーザーにどのような影響が出るのか予想がつかない言われていました。

この段階でも米ヤフーはいつ情報流出を認識したのかも公表するまでなぜ2年もかかったのか公表されていませんでしたので、今回の米ヤフーが30億人分の個人情報を流出された原因については、はっきりしない答えしか公表されないのではないでしょうか。

日本のYahooは大丈夫なのか

米ヤフーの話でヤフージャパンは関係ないとも感じます。

現時点では、ヤフージャパンからは何のメールも来ていませんので、恐れ楽騒ぐ必要はないのかもしれませんが、少なくとも今のうちパスワード変更など自己でできる事はやっておいた方が良さそうです。

まとめ

30億にん分とはひどい!

ベライゾン・コミュニケーションズはよく調べたと関心するところもありますが、もしベライゾン・コミュニケーションズでも調べる事ができなかった場合はどう対処すればいいのでしょう。

個人情報は、自己責任で管理しなければならないのでしょうかそして、将来は「全世界70億人の個人情報流出」という事件が発生する日も近いのかもしれません。

 

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