日本有線大賞2017結果は?第50回で放送を終了する時代の背景

レコード

年末の風物詩となっている「日本有線大賞」!2017年の50回を最後に終了してしましますが、一番の原因は視聴率の低下によるものです。

日本有線大賞は、NHKの紅白のように日本の伝統とも呼べるべき年末行事の1つです。

今回は、2017年が最後となる第50回の「日本有線大賞」の結果と各賞の受賞者についてまとめて見たいと思います。

 日本有線大賞2017年の結果

1年間で、有線放送のリクエストが最も多かった歌手や曲に表彰をするので、アーティストとしては最も年間の成果が見えやすいとも言われいる「日本有線大賞」

日本有線大賞の各賞の中から最終的に、「大賞」が決まります。

昨年の「大賞」を受賞したのは、西野カナさんでした。

今年は、12月4日なのですが、誰が「大賞」を受賞するのか、まずは、日本有線大賞2017年の第50回の受賞者を見ていきましよう。

有線音楽優秀賞

AKB48/#好きなんだ

大月みやこ/流氷の宿

欅坂46/風に吹かれても

天童よしみ/夕月おけさ

西野カナ/手をつなぐ理由

乃木坂46/いつかできるから今日できる

氷川きよし/男の絶唱

三浦大知/U

水森かおり/早鞆ノ瀬戸

三山ひろし/男の流儀

新人賞

つばきファクトリー/就活センセーション

NOBU/いま、太陽に向かって咲く花

半﨑美子/サクラ〜卒業できなかった君へ〜

有線大衆賞

市川由紀乃/はぐれ花

JUJU/いいわけ

有線奨励賞

木島ユタカ/十年経てば

中澤卓也/青いダイヤモンド

松原健之/花咲線〜いま君に会いたい〜

日本有線大賞

2017年の第50「日本有線大賞」の最高峰大賞に選ばれるのは、きっと氷川きよしさんだと思います。

氷川きよしは演歌のグループに属しますが、やはり有線は演歌が強いをおもます。

なぜ演歌が強いのかと理由は、一目瞭然で有線放送を利用する年齢層にあると思います。

若い方は、スマートフォンなど自分の好きな音楽は持ち歩くこともでき、いつでも好きなタイミングで聴くこともできます。

そして、ダウンロードと行った音楽配信サービスが主流となるなかわざわざ、有線放送のリクエストなどする必要がない!と言うことです。

しかし、スマートフォンなどの操作はもちろんダウンロードサービスのやり方が分からない年齢層の方は、自分が聴きたい音楽を聴くには、やはり有線放送にリクエストをするのが、手っ取り早いのです。

日本は、超高齢化が進んでいますから次第に、有線放送を利用する年齢層が現象して行くことは否めません。

番組観覧応募

第50回で終了する理由

「日本有線大賞」は1968年にスタートしました。放送は、大分遅れて1978年の第11回からの放送となりましたが、年々視聴率は右肩下がりでした。

そんな状況が続いてきたので、主催する全国有線音楽放送協会は第50回で放送を終了する判断を下したわけです。

まとめ

今回は、日本有線大賞2017の結果や第50回で、放送を終了する時代の背景についてまとめてきました。

放送が終了するだけで、また違った形で表彰は行われるようですが、毎年「日本有線大賞」が放送されていると、「あ~もう今年もあと少しだな~」と年末の雰囲気がありました。

昭和から引き継がれる番組が、今の時代に合わないと追い込まれる事態が続いている気がきます。

仕方がないで済ませるしかなのかもしれませんが、なんだか寂しい気もしまますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください