アニメ進撃の巨人Season3のOP曲「Red Swan」ですが、「YOSHIKI feat. HYDE」というアーティスト名での楽曲となっていて歌詞の一部には、英語などが使われているようです。

 

歌詞の意味はもちろん気になるわけですが、英語の歌詞を和訳するとどんな意味があるのでしょうか?

 

今回は、個人的な解釈にありましが、アニメ進撃の巨人Season3のOP曲「Red Swan」の歌詞の英語の部分を和訳すると、どんな意味があるのか、またどんな想いが込められているのか見てきたいと思います。

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進撃の巨人3期のOP曲!「Red Swan」の歌詞!

「Red Swan」の歌詞は下のリンクからどうぞ!

 

「RedSwan」の歌詞

 

進撃の巨人のSeason3のオープニング曲「RedSwan」の歌詞には、英語の歌詞が使われています。

 

まず、曲を聴いた感想は、YOSIKIさんのサウンドだな~と思います。

 

しかし、聴き慣れてるX JAPANのToshiさんの声でなくL’Arc~en~CielのHYDEさんの声なので、なんか新鮮でした。

 

そして、個人的にこの「Red Swan」という曲のタイトル!

 

ここにまず、深い意味があるのではないかと思いました。

なぜ「Red Swan」と言うタイトル?

まず、英語で付けられたタイトルの「Red Swan

 

日本語に訳すと赤い白鳥・・・

 

白鳥なのになぜ、わざわざ赤とつけたのでしょか?

 

赤い鳥「Red Bird」でもよかたんじゃネ?と思いますが、そこに、YOSIKIさんの深い想いが込められているのだと思います。

Swan=白鳥が持つ意味

白鳥には、こんな伝説があります。

 

古代日本の皇族「ヤマトタケル」が死んだ後白鳥になったと・・・

 

現在は「白鳥」という漢名が一般的だが、「くぐい(鵠)」の古称をもち、「日本書紀」垂仁天皇の条などに記載がある。ヤマトタケルは、死後に白鳥になったという伝承があり、日本では古くから親しまれている鳥である。

Wikipediaより

 

そして、野生の白鳥の寿命は、約20年くらいだといわれています。

 

寿命は野生で最長20年ほど、飼育状態では20年から30年ほどである。

Wikipediaより

 

20年と言えば誰か思い出しませんか?

YOSIKIさんの身近にいた人で!

そして、人が亡くなって、白鳥に・・・

 

そうです。

 

hideさん!

 

hideさんが亡くなられたのが、1998年5月2日

 

それから、20年が経過します。

 

もしかしたら、hideさんも亡くなったあと、白鳥になりそして、もうすぐ寿命が近づいてる!

 

hideさんがいないくなってからの20年間、YOSHIKIさんが見てきた世界と白鳥が見てきた同じ時間を重ねたではないかと、私は解釈しました。

 

では、なぜ「Red」と付けたのか?という疑問も残ると思います。

 

hideさんを思い浮かべると・・・

 

髪の色が、「」だったと思います。

 

もし、赤い色の白鳥がいたら、それはhideさんなのかもしれませんね!

「Red Swan」英語の歌に隠された本当の意味とは?

この「RedSwan」の歌詞は、日本語と英語の歌詞が混合して使われています。

 

単に、英語を使った方がかっこいいから!

 

それだけだと思いますか?

 

この「RedSwan」の歌詞!

 

特に、英語で歌われる部分の歌詞には、とても日本語で表現できない想いや深い意味が込められているのだと私は、解釈しました。

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「Like the scarlet night」と言う歌詞から歌い出すこの英語の歌詞は、和訳すると「緋色の夜のように」という意味になります。

 

ちなに、緋色の夜とはこんな夜です

緋色の夜

緋色を英語の歌詞で、「Scarlet」としているものの

 

やはりこの緋色というあたりが、hideさんの髪の色を表現しているように思えますが・・・

hide

can lie my dearの英語の歌詞に隠された意味とは?

「Red Swan」には、「can lie my dear」と言う英語の歌詞が使われていあます。

 

和訳すると「横たわっているかもしれない・・・ 私の親愛なるもの 」という意味になるようです。

 

この表現もやはりhideさんが亡くなった時の姿の事を意味しているような気がします。

「Red Swan」で呟かれるYOSIKIさんの言葉・・・

そして、「Red Swan」の曲の途中に、YOSIKIさんが呟くセリフのようなものがあります。

 

「what’s the lie?」「what’s the truth?」「what to believe?」と・・・

 

個人的な解釈ですが、「嘘ってなに?真実ってなに?何を信じればいいの?

というような事を呟いてるとしたら・・・

 

hideさんの死について、いろんな噂が流れたりして、何が嘘で、何が真実なのか・・・

 

わからなくなったYOSIKIの気持ちや叫びとも思えるような表現だと感じます。

like a fallen angelの英語の歌詞に隠された意味とは?

「Red Swan」と言う曲には、最も興味深い英語の歌詞「like a fallen angel」や「into the starry night」そして、「fly into heaven」が使われています。

 

和訳すると!

 

落ちた天使のように・・・

星が多い夜に・・・

天国に飛ぶ・・・

 

英語の歌詞で気づかないかもしれませんが、和訳すると、落ちた天使というのは、hideさんのことで、亡くなったのが、星の多い夜に亡くなって天国へ・・・・

 

このような意味がこの「Red Swan」には込められているのだと解釈しましたが、みなさんはどう思われますか?

まとめ

今回は、進撃の巨人3期(Season3)のオープニング曲「Red Swan」英語の歌詞と和訳の意味について、個人的な解釈ではありますが、いろいろと考察をして参りました。

 

もう一度言っておきますがあくまで、個人的な解釈ですので・・・

 

内容をまとめます。

  • 「RedSwan」という曲は、もしかしたら、亡くなったhideさんの事を歌った歌詞ではないかと思う。

 

  • Redはhideさんの髪の色で、Swanは「ヤマトタケル」が亡くなって白鳥になったという伝説や白鳥の寿命とhideさんが亡くなってから年数が関係してるのではないかと解釈しました。

 

  • 英語の歌詞には、やはり深い意味が込められていると思う

 

以上が今回のまとめとなります。

 

この「Red Swan」という曲は、YOSIKI.feat HYDEというアーティスト名で歌われる曲ですが、聴いてみると、YOSIKIサウンド!

 

なぜ、X JAPANとしてやらなかったのか、またなぜToshiさんではなかったのか?

 

むかし、HYDEさんが名前のことで、hideさんに「紛らわしい名前付けてすいません」と言った事があるそうです。

 

2人の関係にも深い意味があるからかもしれませんね!

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