タイの洞窟に閉じ込められた事故!なぜダイバーに日本人がいない

タイ洞窟 ケーブダイバー

タイで、サッカーチームの少年たちが、洞窟に閉じ込められ事故で、なぜ日本人ダイバーがいないのか?という疑問から今回記事にしてみました。

 

ダイバーは、海猿と言う映画で見たイメージがとても強くて大変そうだなと思いますが、結構な訓練をされているので、きっと日本のダイバーにも要請があったのかな?と思いました。

 

しかし、私が思ってた事とは全く逆で、日本のダイバーのレベルでは、タイの洞窟に閉じ込められた少年たちを救出することは難しようです。

その理由について、早速内容を見ていきましょう!

 

タイの洞窟に閉じ込められた事故の概要

タイの少年サッカーチーム「ムーパ」に所属する12人の少年たちが、洞窟に入ったのは、2018年6月23日!

その洞窟の深さはなんと!約10m

今回の目的は、遠足!

 

少年や同伴していた25歳の男性監督は、何度かこの洞窟を訪れた事があったそうですが、今回ばかりは洞窟に入ってる間に大雨が降った事が原因で、入ってきた通路が雨水で塞がれ閉じ込められたということが、概要です。

 

タイの少年たちが閉じ込められた洞窟は、このようようになっています。

タイ洞窟に閉じ込められた画像

図だけをみると、そうでもなさそうに目えるかもしれませんが、少年たちの救助は大変困難なだったということは、テレビでも放送されているとおりです。

 

しかも、この少年たちが閉じ込められた洞窟!

 

救助の歳に、元タイの海軍のダイバーが死亡してます。

 

えっ!優秀なダイバーなら日本にもいるだろうし、きっと要請だってあったはずだ!と思いましたが、実はそうではなかったようです。

なぜ、タイの少年たちを救助するダイバーに日本人がいない?

今回のタイの少年たちが閉じ込められた洞窟からの救助は、約90人の熟練ダイバーが洞窟内で作業をされていたそうです。

 

90人のダイバーは、40人がタイ国内で、50人は海外から集められたてきました。

 

50人のうち日本人がほとんどだろうと・・・

 

そう思っていましたが、1人もいなかったようです!

 

その理由としては、日本人では、今回のタイの洞窟のような「洞窟潜水」はダイバー人口・技術・レベル共に遅れてるからだそうです。

 

日本人のダイバー人口の殆どは、趣味レベル!

 

さらに、今回のタイの洞窟のような場所では、「ケーブダイビング」と言って、洞窟を専門にするダイバーでないと行けなかったからです。

 

このケープダイビングを訓練する場所が、日本には殆どないために、教育が難しく他の国に比べると劣っていると言われるのが、そのためです。

 

ケーブダイビングの講習なども、アメリカやメキシコなど外国で行われるものに参加するのが、業界では常識となっているようです。

まとめ

今回は、タイの洞窟に閉じ込められた事故で、なぜダイバーに日本人がいないのか?疑問について見てまいりました。

 

結局のところ、日本人には洞窟を専門にするハイレベルなケーブダイバーが、いないといことから、救助に参加していない理由だったようです。

 

ただでさえ難しそうな、ダイビング!

 

洞窟を専門とする「ケーブダイバー」という方たちがいることさえ知りませんでした・・・

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