今日は何の日?8月4日は・・・ビアホールが日本に誕生した日

8月4日はビアホールの日

今日は何の日と調べてみると、にっぽんで初めてあるもが登場した日でもあります。

8月4日は、今の季節には欠かせないあの泡の出る、お父さん方にはとっても楽しみにしている飲み物を楽しめるビアホールが登場した日です。

個人的には、私もめっちゃ好きなので、今日は8月4日がビアホールの日となったウンチクを語って見ようと思います。

8月4日はビアホールの日

恵比壽ビヤホール」日露戦争戦勝記念風景

出典:http://www.ginzalion.jp/event/2015beerhallday/

今から118年ですから、1899年の8月4日

この日は、日本で初となるビアホール「惠比壽ビアホール」が、株式会社サッポロライオンの1号店として、東京銀座に開店した日です。

ビアホールの日と定められたのは、1999年と相当あとにつけられました。

当時の店の広さは、わずか35坪で営業を始め、値段はジョッキ0.5ℓで、10銭だったそうですが、当時コーヒーが、約2銭・食パンが約6銭していたそうなので、当時からビールは贅沢な飲み物だったんでんすね!

日本で最古のビアホールは、1934年に誕生したビアホールライオン銀座7丁目店ですが、この店は当時の姿のまま営業をしています。

1日の来客数は、800人に達するにぎわいで、遥々馬車で訪れる人も居たくらいで、大繁盛でした。

実は惠比壽ビアホールが日本初ではなかった

8月4日に、ビアホールという名称が、使われたのは確かに「惠比壽ビアホール」ですが、2年前に実は洋食メニューを提供し「アサヒ軒」というところが存在していたんです。

現在のアサヒビールが「アサヒ軒」なのですが、惠比壽ビアホールより先に、開店したのが、1,897年の7月20のこと

ですが、その当時アサヒ軒は、ビアホールという役割は果たしていたのですが、ビアホールという名称ではなかったことから、日本初とは認めらなかったようです。

 

ビヤホールは和製英語

「惠比壽ビアホール」は、日本だけではなく世界で初めてのビアホールだという説もあります。
中世の頃のドイツでは、醸造所が居酒屋を兼ていた時代で、その一角でビールが楽しめる場所として、ビーア・ハレ”Bier Halle”と場所がありました。

このビーア・ハレは、英語に直訳すれば”beer hall”となります。

しかし、ドイツ語で”Bier Halle”は、英語でいう、”beer hall”という言葉は存在していません

では、どうしてビアホールという言葉が生まれたのかというと、日本人の馬越恭平という人が、「惠比壽ビアホール」の開店同時に作ったと言われているからなのです。

世界各地のビアホール

世界各地にビアホールは存在しますが、本場ドイツの規模はこれまた違います。

ホフブロイハウス

ドイツの歴史に残る有名なミュンヘンのビアホール・ホフブロイハウスはミュヘンの中心部にあり1階がビアホール、2階がレストラン、3階では有料ですが、ショーが見られるようになっています。

ドイツの歴史に残る有名なミュンヘンのビアホール・ホフブロイハウス

カンシュタッター・フォルクスフェスト

移動遊園地式のイベントで、毎年春と秋に開催されます。

春は「フリューリングスフェスト、秋はこのカンシュタッター・フォルクスフェストですが、ここに登場するのが、遊園地と、巨大なビールテントです。

巨大テントには、日用品を販売するマーケットも立ち並び大にぎわいです。

カンシュタッター・フォルクスフェストの巨大仮設ビアホール

まとめ

8月4日は、日本で最初に作られた「ビアホールの日」ということで、ビールがおいしこの季節!

一度は行ってみたいと思いませんか?

できれば本場のドイツにも行ってみたいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください