JR東海が販売する!新幹線の車掌用時計は一般の時計と何が違う?

JR東海倶楽部 鉄道時計

JR東海には、新幹線の車掌用の時計が存在することをしっていましたか?

2017年10月12日の12時に、JR東海(東海旅客鉄道)が、30周年を迎えるにあたり東海道新幹線の700系から取り外された部品を販売するサイト「JR東海道倶楽部」を開設します。

700系のパーツなども多数販売されるなのか、新幹線の車掌用の時計がありましたので、何か特別の時計なのかと疑問に思いました。

新幹線の車掌用の時計は、一般に売られている時計と何が違うのか見て行きましょう。

 JR東海道の新幹線の車掌用の時計

JR東海に限らず、車掌が業務に使用する時計は鉄道時計」と指定されています。

理由としては、私物を業務に仕様することは、JR東海じたい禁止とされています。

腕時計タイプや懐中時計タイプがありますが、メーカーはSEIKOかCITIZENしかありません。

日本の新幹線が、ほぼ時間通りに運行される秘密は、乗務員の時計がすべて同じ時間を指しているからこそなし得る技なのです。

点呼で必ず行う秒針合わせ

新幹線の運転士や車掌は、乗務前の点呼の際には必ず、秒針合わせを行い基準となる時計を持つ点呼者と確認を行います。

その時は、「ただいまの時刻◯時◯◯分◯◯秒」と整時や呼称を行い双方あってるれば「精度よし!」といって運行開始となります。

車掌用の時計と市販されている時計の違い

鉄道時計は、どんなに精度が良い呼吸な時計でも仕様は禁止とされています。

鉄道会社では、時計さえも会社の持ち物でとなっていますので、車掌や運転士は会社から「貸与」された時計だけしか使用することができません

鉄道時計は、定期的に点検や検査をされ、時間にずれが生じるような鉄道時計は、新品と交換されます。

 

なので、故障や時間のずれが少ない、日本のSEIKOやCITIZENといったメーカーの時計を使用しているのです。

鉄道時計をカスタマイズ

鉄道時計は、腕に巻くベルトの部分だけカスタマイズすることが許されています。

肌の弱い人車掌さんや運転手さんに対する配慮なのでしょうね!

鉄道時計の記された管理番号

鉄道時計には、刻印が施されています。

JR東海の所持品の場合「JR東海東海」と言う会社名や運輸所そして、何年に使用を始めたか!など刻まれています。

そして鉄道時計は、19SEIKO(ジュークセイコー)という懐中時計は定番のようです。

JR東海倶楽部

JR東海が車両の部品を販売するために開設されたサイトで、JR東海や鉄道を愛する人でれば誰でも「JR東海道倶楽部」に入部することが出来きる鉄道ファンには、たまらないサイトなのです。

700系と言う新幹線の乗務員室のシートな用品そしてなんと、新幹線のグリーンで使われていたシートまで販売するサイト「東海道倶楽部」が開設されたのました。

JR東海倶楽部

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